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モハメドアリのことは書いていない

寝酒とアル中

自堕落の象徴は酒。Twitterで「寝酒はアル中の原因になる」というようなリツイートを見かけた。情報源がネットしかない、Twitterに毒されている。最近はお酒を飲まないと寝付けず、寝るために酒を飲む、酒を飲まないと寝られない。そういう悪循環がアル中の原因になるのではないか。心拍数が上がり血圧を上げてぶっ倒れるぐらいの寝かたをしている。不健康だ。そうやって体は蝕まれていくのだろう。そのうち酒が効かなくなり量が増え、アル中に至るというわけだ。幸か不幸かお酒に強くないため、コップ一杯で寝ることができる。それでも最近2杯に増えている。ビールではあまり酔えないため焼酎やウイスキーをよく飲んでいる。日本酒はあの甘ったるさがあまり好きじゃない。ワインも同じ。お酒を飲むときは基本的に何も食べない。食べるか飲むか、どちらかしかできず、食べながら飲むと気持ち悪くなる。そういう話をすると大体珍しいと言われる。空きっ腹のほうが酔いが回るとか、僕はそうじゃない。だから食べる時と飲む時は分けたい。

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歩く

写真を撮ったり移動しながらも長距離を歩く生活をしている。太ももが痛い。毎日ではないが、電車やバスに乗る距離を歩いたり、さすがに片道10kmを越えるような距離を歩いたりしないが、1時間以上歩きっぱなしなんていうことはよくある。太ももが痛い。元々そういうところはあったにしても、歩く習慣というのは旅行や外国での生活を経てより顕著になった。しかし、別に歩くのが好きというわけではない。太ももが痛い。終電が無かったり時間が余っていたりするため仕方なく歩くことが多い。どうせ電車やバスに乗っても行き着く先は同じ、だったら歩こうということになる。タクシーは会社員の頃よく乗っていたけれど、忙しかったりよほど疲れていなければまず利用しない。それは外国にいた時も同じ。太ももが痛い。

今日もちょこっと旅話

歩いている最中が暇で、再びPodcastを聞くようになった。今はiPhoneを使用していないため、大昔に買ったiPodナノを利用している。ちなみに英語の発音でnanoはネァーノォみたいになる。関係ないけどnikonはナァイコン、IKEAはアイキーァみたいになる。IKEAはスウェーデンの企業であり、本家スウェーデン語は日本語に近いイケアのような発音だった。それもどうでもいい。聞いているPodcastというのが「今日もちょこっと旅話」という番組で、毎回15分ほどの構成で毎週配信されている。

これは僕が5年以上前、まだ名古屋に住んでいた頃よく聞いてた「世界一周たびたびニュース」という番組を配信していた人と同じ人が作っているPodcastであり、メンバーは変わっているが懐かしく思いながら聞いている。旅々プロジェクトという企画で様々な番組を作り配信されているが、最初に聞いていた「世界一周たびたびニュース」と「世界直送インタビュー」以外はあまり聞く気になれなかった。それ以外の番組はどうも、ぬるかった。話している人、話している内容にあまり興味を持てなかった。しかし、先の二つと今聞いている「今日もちょこっと旅話」については、自分の知らない話が次々と繰り広げられ、聞いているだけで新しい世界が拓ける。知っている話、聞いたことあるような話、世間で話題の当たり前の話ではなく、自分が求めていたのは聞いたことがないような話、そしてそれらをさも当たり前かのように話している人たちだった。 

今日もちょこっと旅話~のんびり系海外旅行ラジオ

今日もちょこっと旅話~のんびり系海外旅行ラジオ

  • 旅々プロジェクト
  • 地域情報/トラベル
  • ¥0

これが15分ぐらいしかないため、Podcastに10個ぐらい詰め込んで歩きながら聞く。2年ぐらい前からあったようで現在第87回まで配信されている。元々週一配信だったが最近は更新頻度が落ちているようで4月以降配信されていない。終わるんじゃね!?というわけで生きる希望がなくなるため更新の嘆願メールを送っておきました。

Kindle書籍買ったことある?

先ほどKindle書籍の利便性について、LINEで熱く(暑く)語っていた。まだまだKindle書籍というのは普及していないようなので、再三述べているKindle書籍の利便性を改めて挙げていこう。まず、Amazonで買えるKindle書籍って、専用のタブレットみたいなの持っていないと読めないと勘違いしている人は大きな間違いです。スマートフォン用、パソコン用、タブレット用のアプリがあります。一度買ったKindle書籍は場所や機器を選ばず同じアプリを通して読むことができます。入れていない人はとりあえずスマートフォン用のKindleアプリ入れてみましょう、はいはい、無料で読める本もたくさんあるから。

入れた?はい次、Kindleもしくは電子書籍ならではの便利なところ、まず持ち歩くのが楽。本何冊も入れておける。それもスマートフォンやタブレットの中にね!はい次、文字を検索できる。「あのシーン何ページだったかな…?セリフは覚えてるんだけどな」検索すれば一発です、はい次、文字のサイズを変えられる!はい次、置く場所、保管、処分に困らない、だってスマートフォンやタブレットの中にあるからね!はい次、暗いところでも読める、はい次、紙の本よりもKindle版の方が安いことが多い!はい次、、、という具合にまあ色々出てくるわけですよ「でもやっぱり紙の質感が好き♪」知るかボケぇ!!まあ完全に電子書籍一本でやっていくのは難しいです。特にサイズが大きい本なんかは紙で見たほうがいいでしょう。ただ、選択肢としてのKindle書籍を加えるのはおすすめです。それをよく知らないだけでノータッチなのはさすがにもったいない。せっかくアプリを入れたんだから、明日からKindle読書生活のスタートです。スタートしろ。読む本がわからない?当ブログではKindle書籍の広告を貼りまくっています。

最近はKindle書籍もペーパーホワイトではなくMacやスマートフォンのアプリで読むことが多くなった。ペーパーホワイトの時代はやや過ぎ去った感ある。それにはまずタブレットの普及がある。タブレットを持っていればKindleペーパーホワイトを持ち歩かない。次にスマートフォンの大型化がある。でかい画面があるならわざわざペーパーホワイトを持ち歩かなくていい。ペーパーホワイトはペーパーホワイトの良さがあるんだけど、字が読みやすいとか電池持つとか、でもまあ滅びていくのだろうな…。