ワイヤレスイヤフォン最新情報(アトロク)を聞いた

アトロクでBluetoothのワイヤレスイヤフォン特集をしていた。中野ブロードウェイのオーディオショップ「フジヤエービック」の根本圭さんを迎えてとのことだ。

冒頭でパーソナリティのライムスター宇多丸も山本アナウンサーも同じBOSEのSoundSportを使用していると話していたが、今回ここで紹介されたのはそんな有名機種ではなかった。

ラジオを聞いていてそれらの商品の見た目も含め、詳細が知りたくなったから調べてみた。

ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless

一番最初に紹介されていたのはゼンハイザーのモメンタム。これは年末に発売されてから話題になり、ネット上のどこかで記事も見たことがあった。各店舗では売り切れになっており、現在Amazonでも入荷待ちの状態となっている。

ラジオではとにかくシルバーの見た目と布張りの箱のかっこよさについて語られていた。連続使用時間は4時間ということで、箱で充電はできるもののコードで繋がっていないワイヤレスイヤフォンはだいたい2,3時間しか充電が保たないのが標準なのだそうだ。箱で充電というのは、外に持ち歩くときということだろうな。イヤフォンって大体何時間もずっとつけっぱなしにしておくイメージだったから、2,3時間で切れてしまうのはやはり短く感じてしまう…。

ゼンハイザー Bluetooth 完全ワイヤレスイヤフォン MOMENTUM True Wireless 【国内正規品】

ゼンハイザー Bluetooth 完全ワイヤレスイヤフォン MOMENTUM True Wireless 【国内正規品】

Sennheiser MOMENTUM True Wireless

Master & Dynamic MW07

次に紹介されていたのが大体同じ価格帯の競合商品、マスターアンドダイナミック MW07。3万円台。イヤフォンに3万円ってなかなか出す気になれないんだけど、昔流行ったBeatsとかはヘッドフォンでそれぐらいしていたな。そう、ヘッドフォン、ワイヤレス界隈ではなぜかヘッドフォンよりもイヤフォンが話題になっている気がする。

この機種についてもとにかく見た目がかっこいい。アクセサリーにしか見えない。プロモーション映像がすごい。ラジオではつけ心地もいいと言われている。

MW07 True Wireless Earphones

マスターアンドダイナミックという会社はニューヨーク発のオーディオブランドらしく、聞いたことがなかった。Leicaとコラボしたりもしていたようだ。

Bang & Olufsen Earset

最後に紹介されていたのはコード付きで充電も長め(5時間)、カナル型が苦手な人に向けた従来の形のイヤフォン。このイヤーセットというタイプは、このブランドでは既に定番の形らしい。価格帯は他と大体同じで3万円弱。こうなってくるともうどれを選ぶかなんて、完全に好みで分かれてしまうんだろうな。見た目もそうだし、形とか装着感、音質の種類とか、レビューなんかを読んでいれば自分に合う商品が自ずと絞られてるんじゃないだろうか。

B&O PLAY | KANJITSU DENKI CO.,LTD.

(補足)AirPods売れてますね…

番組では一切触れていない全然関係ない話なんだけど、AppleのAirPodsはバカ売れなんだそうな。iPhoneの最新機種でコケていようがAirPodsの方が売れているから問題ないとか。AirPodsの一番の強みがやはりiPhoneとの連携だ。装着するだけで認識したりsiriが使えたり、ただ音楽を聞くだけにとどまらない使い勝手の良さが選ばれる理由となっている。逆に言えばAirPodsなんて、iPhoneで音楽聞く人以外はまず買わない。そんなこんなでiPhoneユーザーだしやっぱりAirPodsがいいって人は、AirPods買えばいいと思います。安いし。

(追記)もうちょっと詳しく調べた

あれからもうすこしワイヤレスイヤフォン周りについて調べたので、興味があればどうぞ。