Netflixで「水曜どうでしょう」を延々と見ている

Netflixに「水曜どうでしょうClassic」が入っており、けっこう見た。

原付でベトナム縦断からマレーシアのジャングルリベンジ、激闘西表島、サイコロの旅という順番で見て、今2011年の原付日本列島制覇を見ている。ベトナム縦断は危険度、意外性、過酷度の観点から文句なしにおもしろかった。ジャングルリベンジはベトナムほど危険ではなさそうだけど過酷でバカバカしく、西表島はロビンソンの独壇場だった。サイコロの旅に関してはあまりの無意味さと、長距離バスに連続で乗る苦しみをただ見守るだけのおもしろさがあった。

しかし、原付日本列島制覇である。失速感がすごい。サイコロの旅は1996年の放送、今から23年前、大泉洋は23歳の大学生でありフレッシュだった。原付日本列島制覇の頃は2011年、大泉洋は大河ドラマの出演も終えた38歳。企画は東京から高知まで原付で走るという、今までの企画を思うと危険でも過酷でもない内容。どうでしょう自体が4年ぶりということで、勘の鈍りと老いによる疲弊も目立つ。画的におもしろいというよりは、見ていて切ない気持ちになってくる。

過去回のつらさは見ていておもしろいが、新しい回のつらさは物悲しい。だから最新回よりも、Netflixに入っていない古い回が見たい。一番見たいのは1997年のヨーロッパ21ヵ国完全制覇。どっかで配信してくれないだろうか。水曜どうでしょうをおもしろいと思う人が見たらおもしろい番組とか、YouTuberとか教えてください。

そういうわけで最近のどうでしょうニュース。

「世間に居場所がなかった。でも…」水曜どうでしょう嬉野ディレクター、60歳で辿り着いた人生の心構え

嬉野さんが還暦だそうだ。

藤村さんと嬉野さんがYouTubeチャンネルやっているそうだ。

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