ラジオやマイゲーム・マイライフの話

とりたてて、話すことがない。今はまともにものを考えて文章が打てなくて。

生活にラジオを取り入れる

これまでまともにラジオを聞いてこなかった人生で、どれぐらいの人が自分の生活圏内にラジオを置いているだろう。僕の場合、ネットラジオとかPodcastはたまに聞いていたけれど、いわゆる公共のラジオは全然だった。だから今になってラジオ・ライフハック。

ラジオをメインに聞く層って、多分ドライバーなのだろう。車内で何もすることがなくて、持っている音楽はすぐ聞き飽きてしまうし、中身が更新されて新鮮な気持ちでいられるもの、運転を飽きさせないものとしてドライバーには重宝されているんだと思う。

で、僕も日常において退屈な業務を行うにあたり、ラジオが欠かせなくなった。例えば洗い物だとか、洗濯物を干すだとか、脳みそを使わずに体の反射だけで延々と行う作業。本当に面倒くさくて放ったらかしにしがちだったのが、ラジオをかけている間だけなら能動的に動ける。むしろラジオ無しでそういう作業に取りかかれない。

きっと多くのラジオリスナーはずっと前から知っていたことなんだけど、ラジオにそんな使い道があったことを今になって実感している。レギュラーで聴けるものがないと成り立たないから、最近ずっと聞いているアトロク、Podcastの#29tizuと有料版、ときどきマイゲーム・マイライフも取り入れた。

マイゲーム・マイライフが異様

マイゲーム・マイライフはとてもカルトな番組で、ゲーム好きの人がいかにゲームを好きかっていうことだけを延々と語っている。前編・後編で2回同じ人が語り、今153回だからこれまで70人以上のゲーム好きが出ていることになるのかな。出ているゲストは、アイドルだったり芸人だったり役者だったり芸能人なんだけど、みんなゲームに対する熱量がものすごい。そんな人がよく70人以上もいたなあ。

司会をやっているライムスター宇多丸はというと、大人になってからゲームやり始めた口で、そこまで詳しくなければ上手くもないそうな。しかしこの番組が始まって毎回ゲーム話を聞いている結果、やったこともないゲームの定番知識が身についている(例えばDQ5のビアンカフローラ問題)。

番組ではゲームとの出会いや、幼少期の思い出を毎回違うゲストが語っている。それを聞いていると自分の子供時代のことを思い出す。僕らの少年時代は、ゲームしかなかった。ほぼずっと、ゲームしていたしゲームやるだけの少年時代だった。中学生ぐらいまで続いたと思う。本当に朝から晩まで毎日ずっと、ゲームしかやっていなかったなー。周りの友達もだいたいそうだった。

実際には、僕は小学校の頃から習い事をしていたし塾にも行っていて成績も良かったから、ゲームだけをやって過ごしていたわけではない。学校にも通っていた。ただし、遊びの部分は一人でも友達とでも、ずっとゲームしかしていなかった。むしろ他に何があるんだろう?マンガは読んでいた。音楽はそれほどでもなかった。

高校に入ったときにはもうゲームハードを追えていなくて、お金がかかるし僕はインターネットの世界にどっぷりだったから、ゲームはパソコンゲームを少しやる程度に落ちついた。大学のときも、やってはクリアして、というぐらいで小中学校の時みたいに毎日常にゲームしているような生活は全然なかった。プレイステーションは2で終わっており、FFも買ってプレイしたのは8まで。DQは9まで一応やったけど、そのときはDQ9だけやって普段からゲームをしていなかった。

マイゲーム・マイライフに出ている人たちは、今も尚ゲームに熱く、生活圏にゲームがあって、満喫している様子がなんというか、かっこいい。

これは読んでないけど読みたかったやつ。