2024.8.23

猫以外の話題を。

人の日記を読むことで、なんとか自分も日記に何書いたらいいか思い出す。phaさんの曖昧日記3を読んでいた。Ossan.fmの2020年の過去回を聞いていたら、phaさんの話題が出ていて、「ニートの人、だるいだるい言ってる人」という説明だった。

曖昧日記3、 29ページの最後の方で、疲れた大人の生き方みたいなマンガ、女性のが多くて男性のがないという話だった。班長とか利根川のスピンオフぐらいだと。そういえば「パーティーが終わって、中年が始まる」もそういうテイストを煮詰めていた。疲れた大人の生き方マンガとしては、「路傍のフジイ」もその系統に入るのかな。大人と言ってもこのマンガは20代30代ぐらいが対象になる。

自分もその、疲れた大人の生き方的な話はできるのだろうか。ポジティブでもネガティブでもなくなる。最近は本当に昼間眠すぎて、椅子の上で寝ていたら首がすごく痛い。10時間ぐらい寝たらこの昼間眠すぎ問題は解消するだろうか。ただ10時間も寝てしまうと、ただでさえ1日あっという間なのに、今より3時間も稼働時間が短くなると、すごいスピードで年月が過ぎていってしまいそう。

先月、知人がうちに寄ったとき、僕はたまたま外にいて、奥さんが「今散歩に出ている」と言ったらしい。そうしたら「散歩とかって、もうお爺ちゃんみたい…」と言われていたそうだ。散歩か。自分としては散歩って言葉は使ってなくて「歩いてくる」とか言うんだけど、それも散歩だな。散歩の認識がなかった。散歩って言うと急に老けて聞こえる。

昨日も外に出ていて、37℃の気温の日中、鴨川を歩いていた。ポッドキャストを聞きながら。バナナムーンの続きとかいだんを聞いていた。バナナムーンはリスナーからのライブの感想メールとかだったかな。ファンが30人ぐらい集まってオフ会していた写真などが送られてきたらしい。そういう何かのファン活動みたいなの、やったことないなー。実際どれぐらいの人が何かのファン活動やってるんだろ。

かいだんは映画のエンドロールの話だった。映画館のみならず、配信のエンドロール自動スキップの是非など。ドラマのオープニング・エンディングスキップは、初めて見たとき画期的だと思ったなー。チェーンスモーキングじゃなくて、なんていうんだっけ、ドラマを続けて見るやつ、ビンジウォッチング。あれはスキップ機能でかなり助長されたんじゃないか。

映画とかに関しては、関係ないやつが続けて自動再生されるみたいで、そういうのは必ず止めるからいらない。エンドロールは基本見ないため、スキップの仕様でいいかなー。

コロナ禍が終わり、日常生活が戻ってきてしばらく経った。そろそろ当時のことを振り返りたいとたびたび思っている。今はもう、やっとコロナ禍が非日常になった。その前は、まだ去年とかだと近すぎて、コロナ禍について思い返すのも、もううんざりという感じだった。今だったらもう過去として冷静に見れる気がする。

それも、直接的な被害がなかったからかもしれない。自分はコロナで身内を亡くしたり、感染して深刻な後遺症が残ったりはなかったから、そんな悠長なことを言ってられる。自分にとっての実害は、露骨に失われた3年かなあ。バブル崩壊後の失われた30年とか言うけど、コロナ禍の3年については、本当に削り取ったかのように失われた。3年も何していたのか、もはや記憶も定かではない。やけに歳だけとった感覚。