もっぱら家飲みが多い

今週のお題「家飲み」

家飲みと外飲みの比率は8:2ぐらいだろうか。会社員の頃でさえそうだったように思う。夜外食することは週に一度もなかったし、家ではだいたい毎日飲んでいたから。外国にいたときもそうだった。自分の家とは限らなかったが、家飲みが多かった。外国はシェアハウスだったから、夏場はバックヤードで飲んだりしていた。日本のシェアハウスでもリビングで毎日同居人と飲んでいた。一人暮らしの頃も部屋で一人で飲んでいた。ワンルームに人を招いて飲んでいたことも何度かあった。

自宅で飲むことの一番の利点は、飲んですぐ寝られること。お酒に弱く、飲んだあと帰るのが大変でめんどくさい。基本寝付きが悪いため、飲んだ勢いで寝ることが多い。寝酒はアル中になりやすいからよくないらしいです。飲まないと寝られなくなるとか。飲んで眠くなって勝手に帰ってもらったこともあったように思う。人んちで飲んで帰れなくなったことは滅多にないけど、何度かあったような気もする。とにかく飲んでそのまま寝られるような環境が一番都合がいい。自宅で一人で飲むときも風呂に入って着替えていつでも寝れる状態で飲む。

人と飲んだほうが楽しいとかは特別思わない。飲めればいいし、酔えたらいい。ただ酔うためだけに飲んでいる。陶酔して寝るだけ。まずいお酒でも飲むけれど、できればまずくない方がいい。そう考えると家飲みのほうが経済的だったりもする。よくビールをケース買いしたり焼酎やウイスキーをボトル買いしては自宅で飲み干していた。

ビールはコロナが好きで、夏場は特においしかった。でもトロントにいた頃は基本Bavariaというオランダの安いビールを飲んでいた。オーストラリアではなんだかよくわからない一番安いビールをケース買いしていた。焼酎はクセのない麦が好きで、今まで飲んだ中では佐藤っていうのがおいしかった。自宅で飲むのは神の河とかが多い。ウイスキー、というかバーボンで一番おいしかったのはブッカーズ。外で飲むときはなんでもよくて白州とかラフロイグとか頼むけれど、自宅で飲むのは余市とかばかり買っていた。ウイスキーは日本が安いです。外国では高くて買わなかった。日本酒やワインはほとんど飲まない。酒のあてとかも食べない。ただひたすら飲むだけ。食事時はなるべく飲まない。飲むときは飲むだけ。