年の瀬サクサク日記

去年の今頃は何をやっていただろうか。年末になって日記を書くとき毎回思うのは、去年の今頃のことだ。おととしは、その前の年は、毎年その時期をどう過ごしているのか。去年は映画ばかり見ていたから、映画にまつわる日記をたくさん書いていた。今年は去年ほど見ていない。

正月ではあるが、関係性について振り返ったりしていた。

勝間和代が趣味路線に走っている

勝間和代のはてなブログを今更ながらに見て、こういう路線だったことは全然知らなかった。この人はもともとビジネスにおける自己啓発みたいな「断る力」で一世を風靡し、バリキャリ代表みたいな感じで信者を量産していたのが10年ぐらい前だろうか。マッキンゼーで働いてたり公認会計士だったり、エリートでもちょっと次元が違うんだからよくこんな人のマネをしようと思うよなーと当時理解できないでいた。

それが今、齢50歳にして趣味路線のブログを書いている。めっちゃ書いてる。しかもマウスとかPC環境だとか音声入力だとかそういうのばかり。特に業務効率を上げるのがめっちゃ好きなようだ。忙しいからだろうな。はてなブログに移転して話題になっていたのは知っていたが、まさかこんな内容だったとは。

昔はよく本が話題になったりテレビに出たりしていたが、最近はブログ以外でどんな活動をしているのだろう。メールマガジンとかずっと続けているみたいだ。すげえなパフォーマンス。人生ずっと稼働しっぱなしの人なんだろうな。

Spotifyプレミアムを契約した

その勝間和代ブログにも書かれたSpotify「冒険プレイリスト」、自分ので知ってるのはカーティス・メイフィールドが入っていたりする。Spotifyはずっと無料ユーザーで使っていたが、今いる国では無料会員に対応していないのと、プレミアムの3ヶ月100円キャンペーンが今月で終わるということで契約してみた。Spotifyの広告では、プレミアムになると音質が著しく向上するみたいに言われていたけれど、iPhoneや安いスピーカーで聞いている分にはあまり実感できない。

Spotifyは「音楽に疎いけどカッコつけたい」という一番ダサい層にはピッタリなサービスである。「かっこいい音楽聞いている自分」を演出してカッコつけたいけれど、本当はダサいからどんな音楽聞けばいいかわからないという人も、Spotifyが勝手に曲を選んでくれる。自分が選ぶのはプレイリストだけ。特にムードで選ぶのは簡単で良い。MORNING GLORYとか、朝になんとなく聞いて良い曲ばかり集められていたり、

Lo-fi Beatsは曲もアーティストも知らなくてもLo-fiなBeatsばかり集めた曲を聞くことができる。

Deep Focusといった集中力の上がる曲を集めたプレイリストなんかもある。

とにかく曲もアーティストも知らなくたって、それっぽい音楽を聞くことができるんだから非常に便利だ。通信量が気になる人はダウンロードして聞くこともできる(プレミアムなら)。Wi-Fiがあるところで曲をダウンロードしまくればいい。スマートフォンのアプリで聞くのが一般的だとは思うが、パソコンで聞くことも可能。

そんなこんなで今年はNetflix、Spotify、Kindleの3大電子サービスを利用することになった。動画、音楽、本の全てがどこにいても手元でまかなえる、ネット環境とバッテリ残量さえあれば!今読んでいる本は泰平ヨン。

泰平ヨンの未来学会議〔改訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)

泰平ヨンの未来学会議〔改訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)