恋しくて、参院選、カラテカ入江

最近読んでいる本

「恋しくて」という本を読んでいる。アメリカの雑誌ニューヨーカーに掲載されていた短編小説を中心に、恋愛の短編を村上春樹が翻訳して短編集にしたもの。ニューヨーカーと言えばサリンジャーやカポーティを掲載していたことでも有名で、村上春樹の英語版も掲載されている。恋愛小説の短編集なんだけど、恋愛小説なんて読むのか。よく考えれば村上春樹の小説自体、恋愛要素の強いものが多かった。この本は短編集ということで読みやすく、ひとつひとつに村上春樹の解説がついており、海外小説にしては敷居が低い。

恋しくて - TEN SELECTED LOVE STORIES (中公文庫)

恋しくて - TEN SELECTED LOVE STORIES (中公文庫)

選挙の話

今回の選挙でも自民党が強く、自民党が強い理由がわからないというか、消費税が上がるのになぜ自民党に票を入れるのかという意見があった。今回は参議院選挙であり政権交代はないけれど、国民が自民党を与党にしたい一番の理由は、外交に強いからだろう。アメリカ、中国、北朝鮮と渡り合うにあたり、他の党に任せられないと感じる人が多いのではないだろうか。憲法や消費税、年金といった内政よりも、外交における不安が自民党が第一党として続いている理由だと思う。野党には外交経験が持てないから、外交に強いというアピールは難しい。

吉本興業のやつ

京アニの事件に比べ、かなりどうでもよく気楽に見れる芸能ニュースだった。特にカラテカ入江がどうなっているのか気になってしょうがない。記者会見に乱入してほしかった。プロレスである。