iPhoneのバックアップを取れという通知が出っぱなしになっている。取ろうにも、標準のiCloudではとてもじゃないけど容量が足りない。かといってiCloudに課金する気にはならない。なので、外付けのHDDに取ろうと思う。外付けHDDは1TBぐらい余っているから。
やり方を検索したが、これといった的確なのがすぐに出てこなかったので、ChatGPTに聞いてみた。その手順通りにやってみよう。
以下まるまるコピペ。
Macを介して外付けHDDにiPhoneのバックアップを取る手順
MacでiPhoneのバックアップを外付けHDDに保存するには、バックアップ先を外付けドライブに変更する必要があります。以下の手順で設定できます(macOS Catalina以降を想定)。
① 外付けHDDを接続する
- Macに外付けHDDを接続します。
- 外付けHDDがFinderに表示されているか確認します。
- HDDの名前(例:
ExternalHDD)をメモしておきます。
② 既存のバックアップフォルダを移動する
- Finderで以下のフォルダに移動します(
Command + Shift + Gを押して入力):
~/Library/Application Support/MobileSync/
- この中にある「Backup」フォルダを外付けHDDに移動します(例:
/Volumes/ExternalHDD/Backup/)。 - 元の「Backup」フォルダは削除して構いません(不要であれば)。
③ シンボリックリンクを作成する
ターミナルで以下のコマンドを使い、バックアップ先を外付けHDDにリンクします。
- ターミナルを開きます。
- 次のコマンドを実行します(
ExternalHDDは実際のHDD名に置き換えてください):
ln -s /Volumes/ExternalHDD/Backup ~/Library/Application\ Support/MobileSync/Backup
※補足:ここで Operation not permittedが出た。調べてみると、ターミナルがフルアクセス許可されていなかったようだ。以下の手順でシステム設定から許可を与える。
④ iPhoneのバックアップを作成する
- iPhoneをMacに接続します(USBまたはWi-Fi)。
- Finder(またはiTunes)を開きます。
- 「このMacにバックアップを作成」を選び、「今すぐバックアップ」をクリックします。
- 外付けHDD内の
Backupフォルダにファイルが保存されているか確認します。
⑤ バックアップの確認
- 外付けHDDの
Backupフォルダの更新日時を確認します。 - Finderの「管理」→「バックアップを管理」から、最新のバックアップが表示されるか確認します。
注意点
- 外付けHDDが接続されていないとバックアップが失敗します。
- シンボリックリンクが正しく作成されていないと機能しません。
- Time Machineなどと併用している場合、フォルダの競合に注意してください。
- macOSのアップデート後にリンクが無効になることがあるため、その際は再作成が必要です。
以上を実行してみて、多分できた気がする。

これでiPhoneのバックアップ未作成の表示も消えるかと思ったら、消えなかった。結局iCloudはiCloudでバックアップ作成の設定をしないといけないらしい。赤バッヂの通知を消すには、iCloudバックアップをやるか、やめて他でバックアップするかしかないようだ。
iCloudに金は払いたくないけれど、バックアップは必要だ。だから僕は結局HDDにバックアップして、キーチェーンやメモ、連絡先などの必要項目だけiCloudで共有している。通知は出続けるけど、放っておくしかないか。
※追記:iCloudに保存済み vs iCloudにバックアップ
どうやら「iCloudに保存」と「iCloudにバックアップ」は別物のようだ。ややこしいな。この場合、僕はもう完全にiCloudバックアップは必要なくなったため、iCloudバックアップはオフにした。以下はまたChatGPTの回答です。
「iCloudに保存済み」と「iCloudにバックアップ」は別々に独立しており、連動していません。
🔹 iCloudに保存済み(iCloud Driveや写真など)
クラウド上にデータをリアルタイムで同期・保存する機能
- 対象: 写真、ファイル、連絡先、メモ、Safariのブックマーク、カレンダーなど
- 特徴:
- Apple IDを使えばデバイス間で自動同期
- 削除するとiCloudからも削除され、他のデバイスでも消える
- 常に最新の状態を保つ
🔹 iCloudにバックアップ
iPhone全体の状態を1つのデータとして保存する機能
- 対象: アプリデータ、設定、ホーム画面構成、iMessageなど
- 特徴:
- 主に機種変更やトラブル時の復元に使用
- バックアップ時点の状態を保存(リアルタイム同期ではない)
- データはバックアップ内に格納され、個別にはアクセス不可
✅ まとめ
| 機能 | 独立? | 目的 | データへのアクセス |
|---|---|---|---|
| iCloudに保存済み | ✔️ 独立している | デバイス間のデータ同期 | 可能(ファイル・写真など) |
| iCloudにバックアップ | ✔️ 独立している | 万が一に備えた全体の保管 | 不可(復元でのみ使用) |
補足:
どちらかをオフにしても、もう一方には影響しません。それぞれの役割に応じて使い分けましょう。