一人だと何もしないな

地元京都では今、「きょうと魅力再発見旅プロジェクト」というのが行われており、府民による府内の宿泊が割引される。 一人だったら絶対利用しなかっただろうな。地元でわざわざ外泊するなんて発想は、いくら割引があってもありえない。去年のGoToトラベルだ…

接客態度に文句を言うか、もしくは

面と向かって言う人もたまにいるけれど、後で愚痴をこぼす人が多い。接客態度。僕が今読んでいる本は、行く店行く店での接客態度のついての文句がよく書かれている。人からもときどき聞く。気持ちはわからんでもないと思うときもあれば、気にしすぎ、過剰に…

2011-2021 はてなブログとともに振り返る10年【変わったことと、変わらなかったこと】

はてなブログ10周年だそうです。おめでとうございます。βテストの頃から利用していたので、僕もまるまる10年利用しているユーザーということになります。ダイアリーの頃から数えると15年ぐらいになるのかな。その間に株式会社はてなも上場したことだし、株主…

私がアンビエントにハマる10の理由

10個もあるのかな。音楽ジャンルのアンビエントです。2年ほど前から聞き始めた。もともと音楽に疎くて、全然くわしくないけど好きです。アンビエントって何?っていうぐらいの人向けの紹介も兼ねていると思うので、ぜひ聞いてみてください。 1. まっさらな世…

ここ数年で観た中から、好きな映画10選

フィルマークスを利用していまして、ここ数年は観た映画をだいたい記録しています。どのサービスで配信されているか確認できるのも便利です。 ここ数年以内に見た映画の中から、自分の好みを基準にざっと選んでみます。順番は新しく見た順。映画館で観ていな…

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」 ブログ名もしくはハンドルネームの由来は? ブログ名はヌジャベスの曲名を地元に変更して!当時、確か地元に帰りたい気持ちがあった。ハンドルネームの由来は、川の近くに住んでいたから。 はてなブ…

おもしろい人

おもしろい人ってなんだろうな、と思う。自分の好みでしかなく、他の人が言うところのおもしろい人と、自分にとってのおもしろい人は全然違うという前提で、それでも自分が、誰をどういう基準でおもしろい人認定をしているのか、はっきりしない。考えてみよ…

思春期に好きだった、今思い返すと恥ずかしいもの

なんか人にはそういうものがあるらしい。いわゆる黒歴史になるようなもので、かつて好きだったことも今は言えないとか。自分もあるかなと思ったけれど、あまりない。ないというか、かつてあったかもしれない。今となっては全然ない。 例えば、尾崎豊、NIRVAN…

夢で見る自分の姿

寝て見る方の夢です。人の夢の話を聞くのが何よりも嫌という人が世の中には一定数いて、これからその話をします。僕はよく、同じ夢を見る。内容が全く同じという意味ではなく、夢の中で、いつもの標準的な自分の姿を見る。夢の中の僕は、途方に暮れていて、…

今読みたい本、気になる本を片っ端から挙げていく

本を読むのが遅い。読んでる最中にどんどん気になる本ばかり増えてきて、収拾つかない。最近はあんがいInstagramを見ていて読みたい本が出てくる。中身には何も触れられないんで、ほぼ装丁のみの判断だからなかなかその先には至らない。ちゃんと紹介したりは…

レコードが所有欲を満たす場合

CD世代です。子供の頃、CDは高くてそんなに買えなかった。主にレンタルしてカセットに録音するか、中古CDを買っていた。高校に入りバイトするようになってから、徐々に新譜も買えるようになってきた。高校の同級生で、「CDは物として手に入れたい」と言って…

小説をあまり読んでいない

どれぐらい読んでいないかというと、最近指標になるなーと思ったのが、保坂和志を読んだことない。本好きの人はけっこうみんな読んでいる印象、保坂和志。 流行りの本や文学賞受賞本も全然読んでいない。一番最近に読んだ芥川賞受賞の小説は「されどわれらが…

十代の自分にアドバイスするなら

最近こういうトピックが何箇所かで続けて挙がっていたので、考えてみた。10代でも20代でもいいんだけど、若い頃の自分にアドバイスだったり励ますならどんな言葉をかけるか。 十代っていうと10歳から19歳にあたるが、まあ要するに中高生時代の思春期が中心と…

『騎士団長殺し』の物足りなさ

2017年に出た本で、発売当時は出版イベントなども行われ、NHKクロ現プラスでハルキストも特集され話題になった。2019年に文庫化され、2020年には電子化もされた。「そろそろ読んでおかねば」と思い、重い腰を上げ『騎士団長殺し』を読んだ。ハードカバーだと…

ヒトコトへの回答㉓:「まじめな会社員」を読んで

このブログではGoogleフォームからご意見などを頂いております。スマートフォンでページを一番下までスクロールしてもらえば出てくるアレです。それをときどき拾って回答してたりします。 68通目:「まじめな会社員」を読んで こんにちは。いつも興味深く拝…

飲酒喫煙外交

今思えば、酒の席で人と仲良くなることが多かった。打ち解けるというか、認知されるというか。自分はお酒に弱いため、飲んでしまうと結果的に羽目を外すことが多かった。それで失敗したり怒られたこともあったが、どちらかというといい結果の方が多かった。…

新刊派、古本派、書店派、Amazon派

Kindle派という人もいるだろう。本の話です。 新刊で買う ブックオフで買う 古本屋で買う Amazonで買う こだわりはない

僕のメルカリ道

けっこう長い間、ずっとメルカリを使ってきた。今まで売れた数は500を超えている。買ったのは50ぐらい。出品側としての使い方がだいぶ定まってきたので、記録しておきます。ちなみにヤフオクも併用している。ヤフオクは大昔にも使っていたけれど、今は全然違…

読んだ本を買う

ときどきある。資料ではない、既に読み終えた本を買うということ。読んだら終い、の逆。読んでから買う。たとえば今年の春頃、図書館で借りて読み終えた本を、後日Amazonで買った(絶版で本屋には置いてなかった)。 一度読んだのになんで買うのかって、そり…

コロナ定期

コロナコロナ言い出してから、1年と3ヶ月ぐらいか。さすがに今の状況に慣れてしまった。数字がどう変わっても、もうあまり心が動かない。今はデルタ株が大変で、去年よりも年始よりも感染しやすい状況かもしれない。でもあんまり、なんとも思わない。やれる…

生きた証を残したいか?

ときどきこういう話が出てくるので思ったことを。 先日、「されどわれらが日々ー」という本を読んでいた。1964年の古い小説で、人生の無意味さに絶望して生きる気力を失い、自殺する人物が出てくる。もう一人、自分の人生を取り戻すために結婚を断って自活す…

「週末アジアに行ってきます」を読んだ

一ヶ月以上前に読んだ本だからざっくりと感想を述べます。著者は下川裕治。僕の印象だと格安航空券のおっさん。ヒゲのおっさん。今も現役で旅行ライターをされている。 一昔前、週末海外という言葉が流行った。土日や三連休を利用して、気軽に海外旅行へ行く…

あれこれ理由はなくても何かを好きと言えることはいいんじゃないか

昨今のオタク憧れって、ここに尽きるのかな。何かに夢中になっている姿が羨ましいとかかっこいいとか。それはオタクみたいにめちゃくちゃ時間を費やしていたり金を落としていたり詳しかったりする必要はなくて、ただ「あれが好き」「これが好き」と言えるこ…

最近買ったレコードとか

レコードを集めるようになってから1年経った。たくさん買っているわけではないけれど、徐々に増えていっている。その中でもとくに、ここ数ヶ月の間に買ったもの。だいたい月1枚は買うようにしている。 Federico Durand - Herbario Jackie Mitto - The Keyboa…

続「生きづらさ」の本質について

最近「生きづらさってあった?」みたいなことを訊かれて、まあそりゃああったわなーと思うが、自分にとっての生きづらさとはなんだったのかと、ふと思い返してみた。人生の不安要素は健康(病気)、お金(食糧)、人間関係(パートナー含む)の3つだと言う。…

「日本を降りる若者たち」を読んだ

2007年に出た新書。一年の大半をタイ、バンコク、カオサンロードの日本人宿で過ごし、残り数ヶ月だけ日本で働いて生活費を貯めるという、当時一部で流行った「外こもり(海外で引きこもり)」というライフスタイルを調査した本。どういう人が「外こもり」の…

7.2

6月は、あまり本を読めなかった。村上朝日堂を3冊読んだだけ。村上春樹のエッセイはスポーツドリンクを飲むのに等しくて、中身なんも覚えていない。読み切っていない本、つまみ食いはたくさんある。つまみ食い読書はまとまって頭に入ってこないから、一つの…

よくある感覚

今はこれといって忙しいわけではないんだけど、気づいたら時間が過ぎている。1日が終わり、一週間が終わり、無意識のうちに月日が過ぎ去っていく。特に何をするわけでもなく。毎日あれこれやっているけれど、自分の意識がついていっておらず、自覚がない。体…

「何者かになりたい」ってどういう意味?

「何者かになりたい」って、要するに世間から認められたいとかちやほやされたいとか一旗揚げたいとかって意味なのかな?一昔前で言うところの「一人前になりたい」とか「一流になりたい」っていうより、世間的評価だったりフォロワーを気にする感じなのかな…

「Distance わたしの #stayhome 日記」はなんとも言えない感情が込み上げてくる

「Distance わたしの #stayhome 日記」を買った。今日マチ子というイラストレーターの人が、去年の緊急事態宣言からTwitterに上げていたイラストと文をまとめた本。Twitter上では見たことなかったから、本が出るまで存在を知らなかった。購入に至ったいきさ…