- パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 第2号|友田とん
- 夫婦間における愛の適温|向坂くじら
- マンガ お金は寝かせて増やしなさい|水瀬ケンイチ
- 華氏451|レイ・ブラッドベリ
- 酒を主食とする人々|高野秀行
- ウォール街のランダム・ウォーカー|バートン・マルキール
- タバコの煙、旅の記憶|丸山ゴンザレス
- アメリカン・スクール|小島信夫
- 22世紀の民主主義|成田悠輔
- 飛ぶ教室|エーリッヒ・ケストナー
- アジア罰当たり旅行|丸山ゴンザレス
- 緑の家|バルガス・リョサ
- ゴドーを待ちながら|サミュエル・ベケット
- 孤独先生|上林暁
- 毎月新聞|佐藤雅彦
- 愛についてのデッサン|野呂邦暢
- チープ・シック|キャロル・トロイ/カテリーヌ・ミリネア
- 煙の樹|デニス・ジョンソン
- 台北プライベートアイ|紀蔚然
- もうすぐ絶滅するという煙草について
計20冊
厳密に言えば「緑の家」が上下巻で21冊。でもだいたい去年と同じ。年々眠くて本が読めなくなっている気がする。それにしても「緑の家」や「煙の樹」のような大物を読めたから、まだまだ読めるような気もする。
今年は久しぶりに村上春樹を一冊も読まなかった。いつぶりだろう、少なくとも記録を取り出してからは毎年何かしらは読んでいたから、下手すると10年ぶりぐらいかもしれない。いやもっとか。特に意識はしていなかったし、読んでいない本もまだ手元にある。ただ読まなかっただけ。もはや読まなかったことが話題になる村上春樹。
ここ数年は写真にまつわる本を読むことも多かったけど、今年はなし。また読みたい。軽いライカの本とかがいい。候補は今のところない。
印象的だった本はたくさんあるけど、やはり今年は「緑の家」以上の読書体験はないかな。
以下は個別の感想だったり、蛇足的な内容なので有料で。
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