今年見た映画(2020)

去年は今年の倍ぐらい映画を見ていたが、感想は全然書いておらず、まとめてもいなかった。今年は映画全然見ていない。でも本と同じでいくつか感想を書いていたため、まとめておこうと思う。

計22本

今年は3回しか映画館に行っておらず、それ以外は全てNetflixかAmazon Prime。もともとよく映画館に行く方でもなかったが、いつもに増して少なかった。見たい映画はいくつかあったが、配信に流れてくるのを待っておこう。アイリッシュマンは去年の宇多丸さんのベスト1、アリースター誕生はレディーガガの映画だと途中で気づいた。アイトーニャのなんとかハウザーよく見かけるようになった。ケン・ローチ映画今年初めて見た。1917はゲームっぽかった。ビフォアシリーズ続き見たい。サイコマジックはvimeoの配信。初めて利用した。パターソン良かった。マティアス&マキシムはめっちゃ好きな映画。グザヴィエ・ドランをもっと見たい。

今年の映画を選ぶとしたら、とりあえず「家族を想うとき」が一番感情を揺さぶられた。去年の映画です。めちゃくちゃつらい映画。泣ける映画とか見て感動している人にぜひおすすめ。夫婦で映画館で見て二人ともボロ泣きだった。これが本当に泣ける映画です。ふさぎ込んでください。

家族を想うとき (字幕版)

家族を想うとき (字幕版)

  • 発売日: 2020/06/17
  • メディア: Prime Video

今年はずっと、気持ち的に映画見るハードルが上がっていた。来年はどうだろうか。もっと気軽に何も考えず見たいもんだ。

今年見た映画(2018) - Letter from Kyoto

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