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旅行好き

旅行カテゴリのせつめいはこちら

香港旅行メモ

またかよという感じですが、今ほんとこれしかやってることなくて、つくづく旅行脳です。実際旅行するのはまだまだ先なのに、これで病気になったり欠便になったりして行けなかったらマジ泣きです。

香港へ旅行することになった

ずっと行ってみたいと思っていた。Peach航空のセールで6月のチケットが取れてやっと行くことになった。空港税など全て含め往復1万円ぐらいです。カウチサーフィンに旅行予定を公開していたら声がかかり、泊まる場所も決まった。あとは何を食べるか、どこを見…

キューバ旅行記をKindle本にした。超簡単だけど超大変だった

先日から既に公開しているけれどあらためて。2015年に旅行したキューバの日記を電子書籍にまとめた。まとめ記事は検索からのアクセスもあり、ある程度読まれるんだけど、苦労して書いた旅行記がほとんど読まれない。これはもったいないと思い、全部ひとつに…

「旅行」:このBlogについて

「このBlogについて」がごちゃごちゃしてきたので整理したいと思います。ここでは「旅行」の項目をまとめます。 旅行が趣味、と言えるほど旅行はしてませんが、旅行ファンです。旅行した際に現地で書いた日記を残しています。また、旅行について考えたことも…

現代史を辿る旅行

これまでの旅行には、共通したテーマを持って行ったものがいくつかあった。今年の2月から3月にかけてはユダヤ人(セファルディ)の軌跡を辿るというテーマのもとに、スペインからモロッコを経てイスラエルを訪れた。その旅行と一部被ってしまうことになるが…

気をつけろ!海外旅行にありがちなウザい武勇伝⑪選

旅行をしていると、つい話したくなったり人から聞かれる体験を積み重ねていきます。旅行は話のネタの宝庫です。「こんなことがあったんだよ」「こんな人がいたよ」「こんなところに行ったよ」日常生活と一線を画す旅行中のできごとは、人々の注目の集める恰…

旅行者をタイプ別、ランク別に分類してみた

旅行を始めた当時、いわゆるバックパッカーに対しての憧れがあった。「深夜特急」や「何でも見てやろう」「アジアン・ジャパニーズ」を読んだ影響かもしれない。そして旅行を何度か繰り返すうちに、世界一周してきたようなバックパッカーたちに何人も会って…

今、香港旅行はいくらかかるのか

旅行熱が高まっており、行きたいところは具体的に思いつかないんだけど、香港だったら安いから行きたいというのはずっと前から思っていた。それこそ3年ぐらい前から。じゃあとりあえず香港に行くと仮定したらそれはどんなプランになるのか調べてみる。 行く…

「西南シルクロード」と「ソマリランド」の違い

欲しいものリストでいただいた本は次に読みます。「西南シルクロードは密林に消える」を読み終えた。この本は高野本の中でもファンの間で1,2を争う人気本であり、評価も非常に高い。高野さんの早稲田大学探検部の後輩であり、ノンフィクション作家の角幡唯介…

「未来国家ブータン」を読んだ

「謎の独立国家ソマリランド」「恋するソマリア」に引き続き高野秀行本を読んでいると旅行熱が湧いてくる。旅行熱、もともとあった旅行熱だけど、気持ちがより具体的になってくる。しかし行き先は見当たらない。どこに行って何をしたいか、予算や日程などを…

「恋するソマリア」を読んだ

「謎の独立国家ソマリランド」が発売され話題になってから2年後の2015年、続編として「恋するソマリア」が発行された。前作は多くの人に読まれたが、今作は果たしてどれほどの人が手に取っただろう。確かに前作ほどのインパクトはなかった。謎に満ちた国家の…

「謎の独立国家ソマリランド」の続き

高野秀行さんの「謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア」を読み終えた。高野秀行さんは以前TBSのクレイジージャーニーに出演しており、最強のクレイジージャーニーは誰か?という内容でブログでも少し触れた。「謎の独立…

これからの旅行の話をしよう

旅行についての話題は事欠かない。日本を訪れる外国人旅行者のニュースや番組をテレビで見ることは多いと思うが、昨年度2015年の訪日観光客数は過去最高記録となった。一方日本人の海外旅行者数はというと、ここ10年それほど変化がない。旅行者は増えていな…

キューバの写真 2015.01

旅行の写真

旅行先で写真を撮るのは、人に見せるためというよりは思い出のアルバムのように、後から見返すために撮っていることが多い。自分が見たまま撮り、見返して、思い返す。写真を起点にその時の記憶を思い起こす。それはやはり写真があってこそ思い返せる情景で…

振り返れば、ダークツーリズムだった

負の遺産、ダークツーリズムという言葉は日本においてもここ数年で耳にするようになった。特に歴史上の過ちを残した世界遺産については非公式に負の世界遺産と呼ばれ、広島の原爆ドームやポーランドのアウシュヴィッツ強制収容所などが代表に挙げられている…

最強のクレイジージャーニーは誰か?

TBSで放送されているクレイジージャーニーの話題に触発され、一気に見た。この番組はジャーニー(journey)と謳っている通り世界中であらゆるクレイジーな旅をする日本人を番組に呼んで話を聞き、時には旅に同行してそのクレイジーっぷりを紹介している。ま…

世界遺産ではない、旅行で訪れた珍しい場所

最近は佐藤健寿について調べまくっており、自分もなんかそういう旅行がしたいと思った。観光客が押し寄せるような観光スポットではないところ、世界遺産になっておらず人がたくさん来ていない変わったところ、ファンや通だけが知っているような奇妙なところ…

写真家、佐藤健寿についてのメモ

写真家、佐藤健寿(さとうけんじ)のインタビューを読んだりラジオを聞いたりいろいろ調べていた。気になった部分を引用し、その感想を書き残しておきたい。特にこの人が惹かれる対象、つまり写真を撮ったり取材したりしたい、と思うものの傾向が面白かった。

旅行中のメモについて

旅行記を書いている時に、結構な頻度で実用的なメモ、及び実際に利用したルートなどを間に挟んでいる。例えばグラナダやエルサレムのバス乗り場の位置や、バスの種類、乗り方、タンジェの駅の場所など、主に移動にあたって必要な情報などを残している。単純…

今まで出会った外国人の印象をまとめてみた

いくつかの国を旅行して色々な人と出会った。全く新しい印象を持ったり、聞いていた通りの印象だったり、思っていたのと違う印象もあった。そこで、それぞれの国の人達に対して抱いた印象を書き残しておきたい。これはもちろん僕個人の経験に基づいた見解で…

初心者向け、海外旅行のはじめかた

「世の中は広い」なんていう言葉は誰もが知っている。しかし実際にその広さをどれぐらいの人が実感しているだろうか?「自分の知らない世界がある」そんなことは百も承知であり、テレビやネット、友人の話を聞くだけでもそれを垣間見ることができる。世の中…

バイロンベイ、ニンビン、サーファーズパラダイス③

前回の続き 目を覚ますとティピの中には他の人がいた。自分以外に一人だけ、おっさんであり言葉が通じる感じではない。その人はリュックを置いて出ていった。僕は共用施設へ行ってシャワーを浴びたり、やることがなくてうろうろしていた。ティピには当然なが…

バイロンベイ、ニンビン、サーファーズパラダイス②

前回の続き バイロン・ベイの日々というのは、あまり書くことがない。2日目、朝食をとった後ロビーで待つ。部屋を移らないといけないため、次の部屋が準備されるまで待機していた。ここのロッカーは有料であり、お金を払ってまで荷物を預ける気にはなれない…

再び、旅行の荷物について

旅行の荷物についてはこれまで何度も書いており、ネットで検索しても山ほど出てくるから誰も関心が無いと思うけれど自分の思ったことや自分用の記録として今後のために書き留めておきたい。今回の旅行、総重量は13kg程だった。冬の旅行だったため服がやや嵩…

20日目 旅の終わり

前回の続き アテネから日本まで帰る途中のことをあまり覚えていない。飛行機の記録をたどれば、どうやら午後の便に乗ったようだ。朝起きて、朝食を食べ、チェックアウトをして電車で空港へ向かう。帰りも行きと同じモスクワ経由。トランジットはわずか1時間…

19日目 ルクミをどうぞ

前回の続き 明日は飛行機に乗って日本へ帰るだけであり、実質今日が旅行の最終日となる。書き残していることとして、まだユダヤ人に関連することが多く残っている。一つは、旅行中に読んだもう一冊の本「非ユダヤ的ユダヤ人」に関連した内容になる。これは古…

18日目 パルテノン神殿へ

前回の続き アテネで行くところと言えば、とにかくパルテノン神殿だろう。それぐらいしか思い浮かばない、それぐらいならせいぜい思い浮かぶ。しかしやはり、僕は世界史をろくに勉強していないこともあり、古代ギリシャについてはアテネとスパルタが戦ったと…

バイロンベイ、ニンビン、サーファーズパラダイス①

2016年3月、直前に20日間という短い期間でスペインやモロッコ、イスラエルなんかを周る旅行を終え、燃え尽きてしまった。そして何事もやる気が起こらない状態でオーストラリアに戻ってきた。気分が乗らない。家のないこの国で引きこもることもできず、路上生…

17日目 ギリシャ、アテネへ

前回の続き アテネへの旅行というのはついででしかない。もっと言えばこれまで緊張と過酷の旅行から開放された休憩の場としてアテネを選んだ。旅程を組む際に、イスラエルの次はどうしようかという話になり元々イランなどを検討していたが飛行機代が高く、飛…

16日目 イスラエルからギリシャへ

前回の続き 今回の旅行において今までに泊まったスペインやモロッコのホステルでは、寒いだの断水でトイレもシャワーも使えないなどいろいろあった。しかしエルサレムで3泊したホステルについて、チェコ好きさんはお気に召したようだ。泊まった部屋自体は普…

15日目 ベツレヘムへ

前回の続き エルサレムからベツレヘムまでは非常に近く、バスで片道45分ほどだったように思う。前回に載せたようなニュースもあり、ベツレヘム行きは結構ギリギリまで迷っていた。行くべきかやめるべきか、それも結局は現地に行ってみないとわからず、評判に…

14日目 エルサレム新市街を歩く

前回の続き 昨日、エルサレムにある聖墳墓教会と嘆きの壁、2つの宗教の聖地を見た。残る聖地はイスラム教の岩のドームだけとなる。岩のドームが見られる時間は非常に限られているようで、朝7時から10時までの間と言われた。それ以降はお祈りが始まるのかなん…

13日目② エルサレム旧市街へ

前回の続き 旧市街へは、新市街からアクセスの良いヤッフォ門から入る。門の前ではパンを売っている。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地があるエルサレムとは一体どんなところなのだろうか。国際紛争の種になり、テロや事件が跋扈するエルサレムとは、…

13日目 イスラエルへ入国する

前回の続き 入国のため列に並ぶ。前に並ぶ人が携帯で写真を撮っており、それを見かけたセキュリティが注意している。どれぐらいの人が並んでいるだろうか、ツアーっぽい団体客は西洋人の高齢者が多い、それ以外に中高年の中国人団体客もいる。この列に日本人…

12・13日目 ペトラからアンマンへ戻る

前回の続き ホステルへ戻ってからは寝たり、雨天炎天の続きを読んでいたりした。そして次の日、ペトラ3日目。今日の夕方4時発のバスにてアンマンへと戻ることになっている。夕方まで時間があるため、再び遺跡へ行って昨日見られなかった部分を周りに行く。今…

10・11日目 ペトラ遺跡へ

前回の続き ネットで調べた情報によると、アンマンからペトラ行きのJETTバスは6時半に出るということだった。オフィスに着いたのは5時50分、開いていたから中に入ってチケットを買おうとした。 「今日発ペトラまで2枚、片道」 「6時始業開始だから6時まで待…

9・10日目 モロッコからヨルダンへ

前回の続き これからの予定は、まず昼の12時にホステルのチェックアウト、そこから駅に向かい、電車に乗り3時間かけてカサブランカへと向かう。カサブランカに一泊して次の日の早朝から空港へと向かい、アンマンへ飛ぶ。アンマンへの飛行機はエティハド航空…

8日目 マラケシュの悪夢

前回の続き マラケシュの悪夢というのは、先日書いたとおり道に迷う悪夢を指している。どちらへ行けばいいのかわからない、どちらから来たのかもわからない、どちらを見ても同じに見える、時間はどんどん過ぎてゆく、道行く人に、子供にしつこく付きまとわれ…

7日目② マラケシュの迷路

前回の続き お祭り騒ぎでは具体的にどのようなことが行われているかというと、猿回し、蛇使い、劇のような催し、楽器の演奏、ダンス、馬車の客引き、露店、店もなく商品を持ち歩きながらの物売り、地面に座り込んだ物売り、そういった人たちと観光客、地元の…

7日目 マラケシュの迷路

前回の続き マラケシュの駅を出ると、またもや「タクシー!タクシー!」と声をかけられる。駅からマラケシュの宿泊先までは徒歩で40分ぐらいかかるため、タクシーに乗ってもいいかと思っていた矢先「30dh(約350円)!」と声をかけてきたドライバーがいたた…

6日目 夜行列車の旅

前回の続き シャウエンには元々2泊する予定だった。今思えばかなり無茶な予定だが、コルドバからアルヘシラスへ、そしてタンジェへ向かいそのままタンジェに宿泊せずシャウエンで最初の一泊をしようとしていた。シャウエン行きのバスが少なくこの予定は流れ…

5日目 シャウエンへ

前回の続き シャウエンへと向かうバスは12時からのはずだ。事前にネットで調べていた情報によると国営のCTMというバスが評判良く、発車時刻もネットで見ることができた。 Transport Routes and Timetables | CTM このCTMもスペインのALSA同様国中どこでも走…

4日目 ジブラルタル海峡を越えて

前回の続き コルドバを発つバスは朝8時半、7時に起きて7時半にはホステルをチェックアウトし、8時にはバスターミナルに着いていた。アルヘシラスまでのバスチケットは事前にネットで購入してある。スペイン内は前回と同様のALSAのバス。バスが出発するまでの…

3日目 コルドバへ

前回の続き グラナダからコルドバまではバスで4時間ぐらいかかる。僕らが乗ったバスはALSAという会社のもので、スペイン全土を走っている。グラナダ、コルドバ間は€7からと安いが、バスの時間によって値段が違ったり満席になったりすることもあるため、乗る…

2日目 サン・ニコラス展望台、ハマムへ

前回の続き 昨日おとついと全然寝ていなかったため、今日はゆっくり寝て朝もゆっくり起きた。宿のwi-fiが弱いため、朝食はwi-fiが使えるところで食べようということになりwi-fiマークを掲げている店を探した。後でわかったのが、グラナダのカフェテリアなん…

1日目② アルハンブラ宮殿へ

前回の続き ホステルへチェックインできる時間になり、戻って荷物を置いたり整理したりしていた。部屋が寒い。グラナダ初日はアルハンブラ宮殿へ向かうことにしていた。午後の部が14時からあり、以前に訪れている友人から「予約していったほうがいい」と言わ…

1日目 スペイン、グラナダへ

1日目とは言いつつもこれを書いているのは既に3日目となる。このタイトルや旅行のテーマについては前回プロローグに詳しく記載したためそちらを参照してください。それでは早速旅行記の1日目、スタートです。

ユダヤの足跡を辿る、プロローグ

先日からこのブログにおいてちょくちょく話題に挙げていた旅行が始まっている。今回のテーマは「ユダヤ人の足跡を辿る」。旅行の初日、始まりの地はスペイン、アンダルシア州、グラナダ。グラナダはレコンキスタ完了の地として有名だ。ヨーロッパでありなが…