BuzzFeedに載ってた「パパ活女子大生」は労働者の鏡

マジ偉いと思った。俺には絶対できない。 「私にはパパが4人いる」 月100万円を手にする“パパ活”の実態に迫る 詳細は記事を読んでもらったらいいと思うけど、内容は16歳の頃からおっさん4、5人を回して月100万以上稼いでる女子大生(20)へのインタビュー記…

恋愛のことばっかり考えてるのは色情狂

それがいいとか悪いとかいう話ではない。恋愛のことばかり考えていたり、恋愛にしか興味ないような素振りは色情狂と同じだ。AVやエロ本やオナニー、風俗の話ばかりしているおっさんと変わらない。そういう自覚はあるのかなーって思う。そういう姿って、見て…

理性と感情と、理想の人生

理性とか感情とか、こういうテーマについて考えていたのは今に始まったことではなく、前々からブログ上でもよく触れていた。そして最近また触発されることがあり、再び頭の中をめぐらしていた。理性や感情が、人生にどういった影響を与えるか。理性や感情と…

トランプ選挙についての意見が大体出揃った

11月8日に行われたアメリカ大統領選挙について、各方面からの意見が大体出揃った。これら周辺の思惑と、自分の頭の中を整理する意味でも一通りまとめてみようと思った。「アメリカのことだから日本と関係ない」「大騒ぎしすぎ」といった意見もあるみたいだけ…

ヒラリーが支持されない理由を調べてみた

時事ネタです。選挙結果は今日でしょうか、明日確定でしょうか。 注目は午前10時のフロリダ、米大統領選の結果は何時に分かる?| ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト ドナルド・トランプが支持される理由もされない理由もなんとなくわかる。政治の素…

空腹に耐えるだけのダイエット方式

外国で生活していた頃、食事をするのがめんどくさくてあまり食べなかった。しかし腹が減らないのかと言えばそんなわけはなく、いつも腹の減り具合と食事を用意するめんどくささを天秤にかけていた。僕がいたカナダやオーストラリアは外食が極端に高く、昼飯…

男の髪は短くあるべきか

今髪の長さはギリギリ肩につくぐらい。今年の7月に切ったんだけど、それまでは乳首が隠れるぐらいの長さがあり、よく人から酷評されたり笑われたりしていた。だいたい2年ぐらい切っていなかったからそれぐらいの長さになっていた。 これは1年半ぐらい前

コミュニケーションの代わりにシステムが機能してほしい

コミュニケーションでどうにかしようっていうのは、すごくアナログな気がして。マーケティング戦略でばばーんと客を集めるのではなく、地道な営業努力で数字を上げるとか、なんかそういう有史以来から続く古来の伝統的なコミュニケーション頼りっていう発想…

大麻解禁については、個人的には反対です

医療用大麻云々のことはよくわからないが、そもそも医療用の話と一般解禁は分けて考えるべきじゃないかと思う。だって医療用の話なんて医療上必要ない人には関係ないんだから、その話と嗜好品としての大麻・マリファナ一般解禁をごちゃ混ぜに議論するのは無…

クレジットカードで分割払いをする人はヤバいと感じた

僕がまだ会社員だった頃に、先輩がノートパソコンを買うという話をしていた。僕はMacBook Airを使っていたから「Macどうですか」という話をしたんだけど、「いやーMacはちょっと」と言われつつも名古屋駅裏のビックカメラへパソコンを見に行くことになった。…

近い将来、当たり前になるテクノロジー

自動走行車 運悪く運転免許を失ってしまったため、5年以内に自動運転の時代が来ないと困ります。自動走行車が描く未来とはどのようなものだろうか。それはおそらく、従来の自家用車が自動運転になるというより、タクシーやレンタカーに近いだろう。ドライバ…

オタク時代の終焉と「好き」をわかってもらう新たな時代

昨日、岡田斗司夫のyoutubeチャンネルをいくつか見ていた。まず、岡田斗司夫って誰っていうところにさらっと触れておくと、過去オタキング(オタクの王)を名乗りテレビなどのメディアで先頭に立って活躍していた人、エヴァンゲリオンを作った会社であるガイ…

東京みたいに遊ぶところはないけれど

カナダにいたときは、トロントという街に住んでいた。カナダでは一番大きな街ということだったが、東京と比べれば非常に小さく、オーストラリアのシドニーのほうがまだ発展していたように思う。トロントで知り合った日本人も、東京出身の人たちはみな「何も…

ベーシックインカムについての真面目な議論

をネット上でやっている人たちがいます。スイスの国民投票でベーシックインカムはなぜ否決されたのか、来年から始まるフィンランドのベーシックインカム、現行で実現している国、その他外国における社会実験の事例、日本でやるとすればどういう効果があるの…

快楽と依存の仕組み

依存症という言葉をよく聞く。パチンコ依存症だとか買い物依存症、共依存だったり、タバコもそうだがアルコール依存、薬物依存はあまり馴染みがないけれどテレビを賑わせている。パチンコは韓国で禁止されたのに日本のパチンコ企業は韓国系ばかりで依存性を…

関心を持ってきたこと

今まで自分が関心を持ってきたことを書き留めてみる。 ジェノサイド ユダヤ教 北欧 ベトナム戦争 共産主義

子供を持たないということ

「子供がほしいから結婚したい」という言葉を今まで何度も聞いた(男女問わず)。そういう考えは個人の自由だから口を挟むのは余計なことなんだけど、「子供がほしいから」と言われて結婚された相手は不憫だなと思う。だってそれは子供中心の考えであり、肝…

知らない名前を会話に出すな

これが実によくある話なんだけど、どういう頭してんのか理解できない。例えば 「〜がさあ、もう離婚しそうなんだって」 という話を振られたとしよう。こういう話の前提として、話題を振られたほうがその〜さんを知らないと、当然会話にならない。だから僕は…

「仕事ができる」が基準の全てという人

僕は仕事ができない。それは別にいい。僕が仕事ができない人間だからといって、尊大な態度でゴミのように扱ってくる人はいるが、それもまあ仕方ないから、別に構わない。構わないけれど、ちょっともったいないと思う。仕事ができない人の中にも、優しい人だ…

優れた女に対する男のプライドという構図

世の中にはわからない物事がたくさんあって、その中の一つがこの、優れた女に対する男のプライドという構図だ。こんなもの実在するのかどうかさえ疑わしいが、例えば、高学歴女性はそれだけで相手のプライドを傷つけるからモテないとか、カップルや夫婦にお…

自分の目、他人の目

性的ショッキングな妄想を垂れ流すのは意外に恥ずかしいもので、それを恥と感じるのは他人が達成している現実に対して、自身は未達成な願望でしかないという面、欲情を垂れ流しているその姿が気持ち悪くて、それはまさに汚物であり、他人に嫌悪感と恐怖心を…

「投票しないなら政治に文句言うな」はおかしい

文句は言うだろ。文句言ったところで何も変わらない。けれど文句ぐらい言ってもいいじゃないか。アメリカ大統領の政策に対して「外国だから」という理由で文句言わないのか。最近読んだ本で知ったが、ギリシャは投票が義務で投票しないと罰則があるそうだ。…

英語で映画を見る感覚

トロントにいたとき、よく英語のまま映画を見ていた。日本語の吹き替えや字幕なんてないから、英語のまま見るしかなかった。案の定、見ていても全然わからない。何言っているのか全然わからずシーンの切り替えが早く謎の展開で役者が突然笑い出したり泣き出…

不倫について思うこと

テレビやネットを騒がす不倫という話題について、あまり考えたことがなかった。僕は独身であり、もちろん不倫相手になったこともない。それどころか恋愛をすることもめったになく、遥か遠い昔のこととなっている。だから不倫なんていうものに関心が湧くはず…

消費を乗り越える、自分だけのお金の使い方

日々の生活を見直してみると、無駄遣いが多い。小さなものが積み重なったり、大きなものがドカンと降ってきたりして財布の中身や貯金がみるみる減っていく。無駄遣いとは一体なんだろうか。必要経費以外は全て無駄遣いだろうか、そんなはずはない。

コネ、人脈、繋がりの重要性

少し前にニューヨークでフォトグラファーをやっている人の話を聞いた。その人は南米出身であり、大舞台で活躍したいという思いでニューヨークへと渡った。現地で有名な人のアシスタントになったきっかけから、今はフォトグラファーとして食っていけるように…

動物に対する根源的な恐怖心

アフリカ、ケニアのサバンナの映像などを見ていると、野生動物が跋扈している。そこは人間が意図的に保護地区として制定した地域かも知れないが、そういう大自然の中だと人間がただの動物の一種だということを感じる。ブラジル、アマゾンの密林地帯でも同じ…

個人的に注目しているニュース

ニュースじゃないのも混じっているけどネットで拾った情報の中で気になったものをまとめてみた。 オーストラリアドル下がりすぎ オーストラリア ドル / 日本 円【AUDJPY】:外国為替 - Yahoo!ファイナンス 76円はさすがに異常です。2年前カナダに渡航したき…

芸術、ポルノ、商品

最近考えていたことの一つが、表現の自由と規制とポルノと芸術について。語り尽くされているテーマでありながら、はっきりとした答えを知らない。おそらく表現者としては規制は破るためにあり、罰を受けても構いはせず、その先に表現があり、人に迷惑かけよ…

パレスチナ問題について

イスラエル、パレスチナを訪れ、折角だからパレスチナ問題についてあれこれ考えたことを整理してみようと思った。この問題を考えるにあたって僕が持っていた予備知識というのは主にNHKの「映像の世紀」から得たものと、新書である「世界史の中のパレスチナ問…