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笑顔を肯定的にとらえる意味がわからない

笑顔って怖い。今のバイトに一人おっさんがいるんだけど、そのおっさんが初めて来た日の事をバイト仲間が話していた。どうもそのバイト仲間が作業をしている最中、おっさんが彼に近づいてきたらしい。その時の印象が 「変なおっさんがニコニコしながら近づい…

新・映像の世紀 第1集を見た

映像の世紀が復活するという話は以前からTwitterで見ており、放送もされていたみたいだけど今になってやっと第1集を見た。月一で今のところ第2集まで放送され、今回は前回のように11もなく6集が最後のようだ。個人的には第4集「世界は嘘と秘密に覆われた 冷…

パリのテロから思ったこと

パリのテロについて報道を見たり意見を読んだりして考えたことを書き残す。僕は国際情勢や歴史、宗教、法律、戦争、その他どの分野においても専門家ではなく、専門的な知識は一切持ち合わせていない。そんな人間が書いたことだからてきとうに聞き流して欲し…

高城剛と堀江貴文は旧知だったみたい

以前に高城剛と堀江貴文の共通点みたいなことをサラッと気にしていたら、彼らの対談記事が見つかり、やはり彼らは旧知の間柄だったことがわかった。彼らはやっていることがそれぞれ違うけれど、共通点は見えている世界ではないだろうか。僕は彼らの両方の著…

人と仲良くなりたいと思わない

シェアハウス生活がトータルで3年近くなり、ほぼ毎日プライベートな時間も何もかも他人と顔を合わせ毎日他人と接するんだけど、かと言って人と一緒にいるのが好きだとか誰とでも仲良くなれるとかそういうのは全く無い。それどころか、人と一緒に居ようが居ま…

邪眼について

邪眼で思い浮かぶのはマンガであり、幽遊白書の飛影か、もしくはゲットバッカーズというマンガに出てきた。それらを見た当時は創作だと思っていが、邪眼というのはトルコやヨーロッパで古くからある怖い話の類だそうだ。そう言えばうしおととらの作者も邪眼…

「声張れ!」は正しい

たまに、人前で何かを発表したり話している人の声が小さいとコイツは本当に自分の話を人に伝える意思があるのか?と思う。そうでなくても話しかけてきた人の声が小さいと、コイツは人に話を伝える気あんのか?っていう態度で「えっ?」と聞き返す。発表の場…

金で買える幸せ

生存するために生活費は稼がないといけないんだけど、お金がたくさんもらえるからといって働く意欲が湧くかと言うとやはり全然だめだということを労働してみると改めて実感する。オーストラリアに来て「仕事はクソだけど金はいい」などという話を色々な人か…

家族は他人だという意識

自分はよく自分以外を指す言葉として他人という言葉を使うんだけど、その時にいつも頭をかすめるのが「親兄弟はどうなる」ということだった。親兄弟も含めた他人を指すときにはわざわざ「自分以外」と言い直したりする。一般的に他人という言葉には親兄弟は…

戦争や差別について願わくば

原爆投下の日が過ぎたところで、ウェブ上においても戦争の話題をちらほら見かけた。自分は戦争体験はないし、歴史について特別多くを学んだわけでもないから間違った認識も多々あるだろうけれど、それなりの、その程度の意見として残しておきたい。

後悔は意味がないという話

それ以前に、振り返ってみると後悔するということ自体あまりないことに気づいた。人生においてやり直したいこととか、戻れるならいつに戻ってやっておきたいこととか、あまり思い浮かばない。当たり前だけど「人生にやり直しはきかない」と言う。それは言葉…

海外生活で学んだ、食費を月5000円以下に抑える方法

一人暮らしにおいて、生活費で最も比重を占めるのは家賃と食費ではないだろうか。この2つに関しては生きていく上である程度、どうしても必要になってくる。衣食住と言うようにそもそも生きるということは住むことと食べることから成り立っているとさえ言える…

恋愛は自分から行く方か、それとも相手から来る方か

以前にモテ議論をしたことがあり「モテるってどういうことか」みたいな話になった。その場にいたデブで顔もブサイクだけど常に彼女がいる男が「自分はモテる」と主張していた。確かに彼は常に彼女がいて経験人数も豊富だった。しかし彼がモテているかといえ…

人に話しかけられないようにするのは簡単だという話

以前インドを旅行した際に、ちょっとおかしな状況があった。僕と友人と二人で旅行していたんだけど、友人の周りにだけ客引きが山のように押し寄せていた。僕の周りには誰もいなかった。僕らはどちらも日本人であり、二人で旅行しており、どう見ても連れ添い…

どうでもよいくだらない話しか転がっていないよ

何を見てもそう感じる。人の関心を集める内容だからといって、それが自分にとっても何か大きな意味があるか、価値が有るかというとそんなことはない。「うわ、どうでもいい」って。facebookに流れているフィード、ホットエントリー、自分が登録したはずのRSS…

関空LCCハウスという妄想

Twitterでフォローしていた青木さんという人の何年も前のアイデアなんだけど、関西国際空港の近くにシェアハウスを作るのはどうかという話だった。具体的な場所は日根野とか泉佐野という地域になる。空港から電車一駅二駅が望ましい。こう言うと地元の人には…

クレジットカードについて思うこと

僕はクレジットカード主義というほどではないけれど、普段なるべくカードを利用している。カナダにいた頃はクレジットが作れなくてほとんどデビットカードで決済していた。日本でもカナダでも、まわりの日本人でそういった人はあまり多くなかった。なんで現…

猫アレルギーについて

photo by BrotherMagneto 僕は猫アレルギーなんだけど、中学生ぐらいになるまでそのことを知らなかった。親は知っていた。産まれた当時かいつか知らないけれどアレルギー反応テストか何かにひっかかっていたらしい。母親は猫が嫌いだったから飼うはずもなく…

社会の枠組みを考える

枠組みが出来上がっているのは便利だ。前例があり、経験の蓄積があり、予めそこにルートを描くことが容易だ。例えば学校。学校とは、国家やそれを取り巻く国際環境が作った枠組みであり仕組みと言える。学校で起こる出来事というのはある程度予測できる。そ…

負けず嫌いは戦争の始まり

僕が言いたかったのは、個人的に負けず嫌いな人が苦手だという話を悪意を込めたタイトルにしてみた。僕はいつも大体負けている。だから僻みにも聞こえるかもしれない。そんな僕でもたまにビギナーズラックというか、勝ってしまうことがある。そういう時はラ…

世界平和について思う

今日はフォチャの虐殺について、ドキュメンタリーを見たりネットの記事を読んだりしていた。フォチャでは紛争中の強姦について戦後国際法廷で裁かれた事例があり、Wikipediaなんかでもある程度詳細を伺うことができた。 フォチャの虐殺 - Wikipedia

人気のある賃貸マンションとは

photo by Queen Esoterica 人気のある賃貸マンションとはどういうものだったか。僕は昔マンションの管理会社で働いていたから、賃貸マンションの契約事例というものを多く見てきた。その中には、すごく楽な物件というのがあった。つまり何もしなくてもいい物…

人を見限る瞬間

見限るという言い方は偉そうだけど、こいつちょっと無いな、って思う瞬間は誰しも多々あると思う。それ以降付き合いが疎遠になったり、関わりが薄れたり、相手からすれば突然何があったってことだけど自覚がない。そういった人の「こいつ無いな」っていう行…

民族融和について考える

旅行の準備の一環として、戦争の体験談を語るわを再び読んだ。泣きながら読んだ。これはボスニア内戦の当時、8歳だった日本人の少年が戦争を体験するという話だ。1995年、僕はNATOによるユーゴ空爆をテレビのニュースで見ていた。自分が生きている時代にどこ…

保守、リベラルってそう割り切れるもの?

僕は政治学なんて知らないから素人意見になってしまうけれど、僕と同じ素人の多くは同様の気持ちを抱いているのではないだろうか。日本人の多くの人に、「あなたの政治思想は保守(右翼)ですか?リベラル(左翼)ですか?」と聞いたところで返ってくる答え…

詐欺師とナンパ師の類似性

僕はナンパやナンパする人を否定しようなどというつもりは毛頭ない。単に、その類似性に思い当たっただけであった。外国に旅行する際はよく、詐欺師やら見知らぬ人やらたかり、ひったくり、スリ、そういったものに気をつけようという注意がある。彼らの特徴…

なぜ「ユルく」なのか

僕は関西人だからかあまり「ユルく」とは言わない気がする。「ダラダラした」とかは言うけれど少しニュアンスが変わる(余談だけどNuanceはフランス語源らしく、意味としてそこに既に「少しの違い」が含まれているから、日本語で「ニュアンスが違う」って言…

占いについて思うこと

以前にも手相占いをたまたま受けることになり、その結果について考えてみたりもしたけれど、僕は占いというものがよくわかっていない。おまじないみたいなもんだろうか。占いに根拠とか理屈を求めるのがおかしいってわかってはいるものの、そういう数ある事…

許せない話

僕はあまり人を誘うっていうことをしないんだけど、それは誘うからにはそれなりの責任が伴うと思っているからであり、プランを組んだり段取り整えたりとまあ大変だと思う。僕は前の会社で働いていた時に同僚を海外旅行に誘った時は僕が全部やった。何もかも…

面白いかどうか

これはやっていて楽しいとか興味深いとか好きかどうかとかではなく、笑いの方だ。僕は関西人だから、子供の頃から周囲では面白いということが至高であるとされてきた。むしろ面白くないということが最も価値がないとされてきた。などと言ったところで僕らは…

平成教育委員会が面白かった

今まだやっているのか知らないけれど、たけしと逸見政孝がやっていた平成教育委員会を僕は小学生の時に見ていた。僕は中学受験をしていたから、実際あの番組の内容というのが役に立った。その点においてただのクイズ番組とは違う。そして難易度は結構高い。…

苦手なオタクについて

関根勤が昔、言われて嬉しい言葉として「マニアックですね〜」を挙げていた。僕は関根勤も大槻ケンヂも好きな方だ。苦手なオタクではない。岡田斗司夫はよく知らない。

居場所の移り変わり

先日、Facebookを見ていたら後輩がタグ付けされた写真がニュースフィードに挙がっていた。その後輩は会社員なんだけど、大学のサークルかなんかで仲が良かった人たちとの写真を載せていた。彼女が大学を卒業したのはもう4年ほど前になる。つまり、そういう集…

歴史を学ぶということ

僕は、日本の小学校で「昔の日本はね、世界を変えたんだよ」と教えてもいいと思う。日本が歴史上誇れるのは、元に支配されなかったこと、まあラッキーだとしても。明から抜けだしたこと、実質中国に支配されていた時期はなかったものの、形式上でも独立して…

文章ってけっこう相性

まあ、またブログの話なんだけど、文章の内容が面白いとか観点が面白いとか、発想が、切り口が、テンポが、リズムが、文体が、そういうのって結局相性でしかないんだなと思った。や、もちろん上手い下手、読みやすい読みにくい、というのは確実にある。僕は…

金銭感覚について

僕は、いわゆるケチな人間だ。一言目には金、二言目には金、これは生まれ育った環境にも起因しているかもしれない。僕の生まれた家というのは裕福ではなかった。母親はいつも数千円の服やカバンなどを身につけており、ブランド物などには縁がない。父の金銭…

16日からキューバとアメリカの国交緩和

先ほど友人からfacebookメッセージが来て 「Yo 明日からキューバとアメリカが国交緩和だって。すごいタイミングやね。」 明日?? 米 キューバ渡航制限を緩和へ - Yahoo!ニュース (2015年1月16日(金)掲載)

人前でスマートフォン見ている人

ずっとスマートフォン触っている人とかよくいるけれど、むしろ近年では増えすぎて何も言われなくなった。街中であったり駅であったり電車の中であったり、特に何かを待っているときは大抵手にスマートフォンを持って時間を潰している。それについて、僕は別…

僕の持ちネタその1

すべらない話でもなんでもないけれど、むしろ周りの人がよく引く話ではあるけれど、だいたい初対面の人や会って間もない人たちと話さなければいけない時用の鉄板ネタというのが存在する。僕にもいくつかあった気がするけれど今思い出したがその1。 自殺部屋…

お金を中心に生きるということ

人ってあまりその「消費のサイクルから抜け出したい」とかって思わないんだなあ。消費なのか浪費なのか贅沢なのかよくわからないけれど、同居人がとんでもない勢いで金を使う。僕なんかはその、今収入ゼロだからという理由もあって家賃も含め月$300程度の生…

ボクシングが好きだったりする

ボクシングについて特別詳しいわけではなくやったこともないけれど、子供の頃から好きだった。僕は格闘技全般が好きで、その一番最初のきっかけがボクシング、というより映画だった。ロッキーだ。ロッキーを見たことがない人は誤解している人が多いけれど、…

雪の記憶

先日、地元の京都では記録的な大雪がニュースになっていた。僕は写真でしか見ていないが、もし日本にいたら、京都にいたら自ら写真を撮っていただろう。僕が初めて雪を見たのは、おそらく生まれた年だ。実は、地元の京都市では毎年雪が降る。降り積もる。だ…

電話の音が嫌いでしょうがない

他の人はなんであれが気にならないのか不思議だ。僕は電話の音が嫌いでしょうがない。いわゆる着信音というやつだが、メールやLINEなどで鳴る音も全て含まれる。いきなり鳴ってびっくりする。いつまでも鳴り続けていて発狂しそうになる。本当に嫌だ。音がで…

美醜の感覚について

自分の美醜感覚はかなり疎い方だと思う。僕はその、人を見てもあまり綺麗だとかブサイクだとか思わないことが多かった。今も多分そうだと思う。何も思わない。僕は視力が良い方なので、どちらかというとディテールが気になってしまう。この人の眉毛は描いて…

外国人は日本人のことをどう思っているのか

日本人なら誰だって「自分たち日本人は世界的にどう思われているのだろう?」という疑問を抱いているはずだ。国外のことに興味が無い人となると全然話は別だが、外国へ行きたいと思っている人や、外国の何かに関心がある人であれば、一度ぐらいこの疑問を持…

ゲイの人と話した

日本にいた時、「この人はゲイだ」とか「俺はゲイだ」という人には会ったことがなかった。「かもしれない」という噂が立つ程度で、「ゲイである」という人には会ったことがなかったのだ。一人も。今まで出会った人の中にはおそらくゲイも含まれていただろう…

人に何かオススメするのは難しい

例えば本とか映画とか音楽とか、スポーツとか演劇とか和歌とか落語とか絵とか写真とか、自分が良いと思ったものを人に勧めるというのは、自分勝手な好意になりがちだ。それらが「良い」と思ったのは自分であり、その価値判断の基準は自分でしかなく、それが…

「察して案件」は何故こんなにもウザいのか

「察してほしい」などと口にする人は、自分がお姫様か王様か何かだと勘違いしているのだろうか?

地元のエンブレムがあるって知ってる?

僕のカナダでの知り合いが、カナダの各州のエンブレムを型どったピンバッジを集めていた。僕もそれに便乗してケベックのバッジを買った。 ケベックのエンブレム 実は、こういうの日本にもある。ピンバッジは見たことないが、都道府県の旗などに描かれている…

活気指数で比べる、都市の規模

先日、こういうブログ記事があった。 大阪は日本第2の都市ではないし、関西人そのものがマイナーになりつつある: | ふくゆきブログ そこに対して僕はこういうコメントを残した。 大阪は日本第2の都市ではないし、関西人そのものがマイナーになりつつある…