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お酒と頭痛と人間関係

お酒を飲んで、ものすごく頭が痛くなった。グラス1杯のビールと、焼酎2杯しか飲んでいない。飲んでいるときは平気なんだけど、アルコールが酸素と混ざりアセトアルデヒドになる頃には頭痛をもよおす。具体的には外食をし1時間か2時間後、自宅へ戻った頃だっ…

ケチな私は何故ケチなのか

お金の話。お金に細かいというか、うるさいというか、ケチである。何かとお金に換算して物事を考えるし、割に合わないとか割安だとか割高だとかいう考え方が根底にある。金に汚い…のか?お金を出し惜しみはするものの、自分では金に汚いとは思っていない。と…

人生においてのif

今週のお題「私のタラレバ」 普段こういうことはあまり考えない。不毛であると同時に、自分はifをあまり信じていない。人生において選択肢はないと考えているから「もし、あのときこうしていたら、ああしていたら」なんて思ったことはない。やり直したいと思…

社交性という名の仮面について

自分は極めて内向的な人間である。社交的ではない。それは能力の無さであり、同時に性格でもある。つまり、社交的であることを良しとしない性格。望むべくして内向的であるということ。もし自分に社交性があれば、社交的な人間になりたい、とは全く思わない…

孤独感から逃れるには

なかなか恥ずかしいことが多くて、恥ずかしさを誤魔化すために婉曲的に。恥じ入ることの意味は一体なんだろうか。赤っ恥とは、公の場で間違うことだったり、醜態を晒すことを指す。つまり、オープンになることが恥のエッセンスと言える。ということはオープ…

日曜の昼にヘイトを書き連ねる

商業として成功したければ、感情に訴えかければいい。 理性への訴えが主ではなく、訴えは、大部分、オスカー・ワイルドが「知性より下のところを狙う」と名づけた方法によって進められています。 ーE.H.カー「歴史とは何か」本を読んでいる人が、頭が良く見…

やりたいこと、やりたくないこと

やりたいことがないのと同じぐらい問題なのは、やりたくないことが多過ぎること。

欲求に逆らえない姿が醜くもかつ美しい

欲望に支配された人間の姿はただ醜いと感じる。理性がなく、節度を知らず、思慮の痕跡も見られない、本能という電気信号の赴くまま我欲をフルスロットルでどばどば垂れ流している姿からは獣の臭いが漂っており、汚れと恐怖を連想させる。そういう姿に惹かれ…

いくつになっても若さを羨む

大学生の頃に付き合っていた彼女は、高校を卒業して18歳の年を終えたときに、何かを喪失していた。 「あの頃の自分は何でもできると思ってた。多分、他のみんなもそうだと思う。女子高生というだけで世界の中心にいるような気持ちだったし、友達と集まれば誰…

幽霊を見たことがない

母親が心霊番組やホラー映画が好きで、子供の頃からよく見ていた。昔だと夏休みの昼にやっていた「あなたの知らない世界」とか「ワイドウォッチャー」とか、つまりワイドショーをよく見ていた。ゴールデンだったら宜保愛子とかも流行っていた。瀬戸内寂聴も…

ヒモになりたいヒモになりたいヒモになりた

スピッツの曲で「猫になりたい」というのがある。家庭で飼育されるペットという名の愛玩動物は、言うならばヒモのような存在ではないだろうか。とりわけネコというのは躾されるわけでもなく、飼われながらも自らのペースで自由気ままな日々を過ごす。まるで…

社会のどの位置にいて、どの位置を目指すか

罪と罰の終盤において、ラスコーリニコフに訪れたその先の救いのようなものはまだ全然見いだせていない。あれは一体何だったのか。慎ましい日常の中にある一時の安らぎみたいなものか。あの本では最初のテーマとして、ナポレオンの話があった。英雄であれば…

人間暇だとどうでもいいことばかり考えるというのは真理であり、日々を忙しく過ごしていればあれこれどうでもいいことを考える日まもなくただがむしゃらに時間だけが過ぎていく。そういう過ごし方もまた生活であり、節目節目で時間をかけて節目に真正面から…

辞めた会社の人たちと会ってきた

二度の機会の中で5人と会った。そのうち一人は転職し、一人は専業主婦になり、他の3人は同じ会社で働いていた。僕は3年前に辞めてから外国でダラダラ過ごしたのち、大体一ヶ月前に日本に戻ってきたところ。何もしていない。務めていた会社を辞めたのだって、…

飽きっぽさの象徴

同じ靴を買わない 世の中には同じ靴を何年も履き続ける人がいるということを、ここ最近まで知らなかった。同じ靴というのは穴が空いても破れても同じ靴を履き続けるという意味ではなく、履けなくなったらまた同じ靴を買って履くという意味だ。それは選ぶのが…

頑張っている人を見ると意気消沈する

夢を追いかける話、受験勉強、起業の話などは頑張るストーリーに満ち溢れている。頑張っている人を見たり、話を聞いた時に「自分も頑張ろう!」と勇気づけられる、刺激になる、そういう人は多いのかもしれない。僕は全くの逆です。僕が思うのは「え、そんな…

30代という中年

今日が誕生日というわけではないんだが、自分も年をとった。30代ということは高校生までを2回分生きたことになる。生まれてから高校生までの人生と、その残り半分を比べたら時間の過ぎ方が全然違うと感じないだろうか。その感覚の差というのは単純に「期間内…

趣味が合わない人同士

生活していく上で、人付き合いというのは切っても切り離せない。友人であったり家族であったり、彼氏彼女といったプライベートな付き合い、同僚であったり上司や部下、先輩後輩、取引先や顧客関係などの仕事上の付き合い、それ以外には趣味で付き合う同好の…

生きる目的は何か

「生きる目的」というのはつまり、人間、もしくは生物は何のために生まれて何のために死ぬのか、という意味になる。それは個人にとって生きる意味とかそういう話ではなく、生命体というものの存在意義のことを指している。何故、どうやって発生して、何のた…

「人生でやりたくないリスト」 を作ってみたら大変だった

Twitterで見かけた記事を見て、自分はなんだろうとリストアップしてみる。

これからのこと

そろそろワーキングホリデーが終わり、そのうち日本に帰ることになる。そのうちと言ったってビザはまだ少し残っており、税金の手続きとかいろいろめんどくさいことも残っているんだけど、これからのことを考える時期としては遅くない。ここ2,3年はほとんどを…

失踪への憧れ

自分には、遠い昔より失踪への憧れというものがあった。失踪とはすなわち姿を消すあの失踪である。いつの間にかいなくなる。行方知レズ、彼奴姿晦マシである。失踪を取り扱った作品というのは、僕が知っているだけでもいくつかある。今挙げた曲、ZAZEN BOYS…

今は昔

オーストラリアのパースに来てから5ヶ月間働いていたファーム生活が今週で幕を閉じる。そのことについて同居人に、 「やっぱ寂しいですか?」 と聞かれた。僕は 「全然」 と答えた。この仕事を終えることや、この家を出て行くことが寂しいかというと、そうい…

身体中に重りがついているようにひどく沈み込む。歩行したり手足を動かすときもその重りが地面を引きずり、振り払おうとしても解けず、意識しないようにしても重さを感じ、頭の中から払拭できないでいる。気分を変えることができない。それが、場所を変えて…

例外的な、些細な不安におののく

時々、心配しなくていいようなどうでもいいことがとても不安になり、押し潰されそうになる。例えば今現在無保険であり、怪我や病気をすると一発で人生は終わる。しかしながら実際のところ今まで保険を適用しないと人生が終わるような怪我や病気に見舞われた…

やり終えた感と、やり足りない感

自分に限界がないというと嘘になる。やりたいかどうかは別として、今からF1レーサーにはなれないしUFCにも出れない。ノーベル賞も無理だろうし、アメリカ大統領にだってなれない。もっと言えば空は飛べないし海中でも呼吸できない。それは運や能力や環境や意…

七戒と七つの弱点を考えてみた

これを読んで、面白そうだから思い浮かべてみた。 普段から無意識に自分の中に持っているであろうものをこうやって書き出してみると、より明確に意識できるかもしれない。そしていざそれらを忘れがちなときにも改めて意識し直せるような気がする。 誰かがこ…

何か書こうと思った

最近ブログの更新が滞っている。書くことねーなーとか書くこと思いついてもいざ家に帰ってきたら忘れるなーとか思いながら、めんどくさくて全然何も手につけず放置していた。書くことは、多分ある。書かなければいけないとかそういう気持ちはないけれど、今…

この鬱屈を説明できない

説明できないものを何とか書き出そうとしている。気分がすぐれない。今日は休日で、明日も休みで、仕事がどうとかそういう理由ではないだろう。孤独で塞ぎこんでいるとか、逆に人間関係に疲れたとかそういうのも思いつかない。そういう外からの要因ではない…

現実世界で生きてられねぇ。ゲームするか

僕はゲームしない。しないけれど、この心理で生きている。現実世界で生きてらんねえ、やってらんねえ、そうやって現実世界から逃げてきた。全然逃げ切れていないけれど、会社を辞めてしまったりお先真っ暗でかなり逃げている方だ。ゲームに逃げているどころ…

頑張りたくない、認められたくない

やはり、頑張るのはちょっと嫌だ。頑張るのは面倒で大変でつらい。世の中には頑張ることが好きだという人もいて、自分にはちょっと理解できない。そういう人はそういう人でいいと思うけれど自分は違う。頑張ることが好きな人はおそらく「頑張っている自分が…

無為な毎日を送っている。ここでは人が入れ代わり立ち代わりしている。その、只の一人として誰であったかわかるわけでもなく、目の前の外側を通り過ぎていく。それはまるで、地図上を移動する記号のように、影形もはっきりとしない、そこにあるのかどうかも…

体重が48kgになっていた

6月にストックホルムに滞在していた。滞在先であるヨハンの体重計に乗った時はまだ52kgあった体重が、今や50kgを切ってしまった。4ヶ月の間に4kg減ったことになる。日本にいた頃はだいたい55kgが標準で一番重い時は57kgぐらいあった。50kgを切ったのは高校生…

ブログ書く気起きない

最近毎日農場のバイトをして家に帰ってくるだけの生活をしている。そのうちクビになるかもしれない。それはいいとして、身体ガタガタの状態で午後6時とか家に着いて飯食ってシャワーして寝て次の日朝8時からまたバイトして、という生活サイクルになり、何も…

人生の時間を加算方式でとらえている

自分はその、現世であるとか世界であるとか、人生とかそういったものをあまり肯定的に捉えていないため、人生の時間を引き算で考えていない。いわゆる平均寿命が80歳前後だとして、それまであと何年生きるとか、年を取るごとにこれから生きる年数が毎年減っ…

外の世界への興味が薄い

他のブログとかを見てると、世の中のニュースや出来事、その他日常的なことであったり目に触れたもの、体験したものについて自分の意見や感想を書かれていることが多い。しかし自分のブログを振り返ってみると、自分はいつも自分の内面のことばかり書いてい…

自分らしさを掘り下げると個性が浮かび上がる

自分の興味・関心あるものが自分そのものを形作っていると仮定して、仮にそうでなかったとしても自分を誰かに紹介する際に「自分はこんな人ですよ」と言う中身にあたるのは自分の趣味であったり興味であったり、好きなものにするのではないだろうか。職業、…

誕生日が嫌い

実は先日誕生日を迎えたんですよ。私も立派な中年でありまして、いつまでもガキみたいな思考でガキみたいなことしかやっておらず人生終わってるなーと思っているんですけど、僕の理想の中年はマンガ「プラネテス」に出てくるフィーの叔父、ロイ・ブライアン…

未来について考えない

学生の頃や会社員の頃にファイナンシャルプランナー(FP技能士)という資格を受けさせられ、落ちたんだけどそこにはライフプランニングとかライフイベントという項目があった。日本語に直すと人生設計みたいなものであり、ファイナンシャルプランナーという…

群れるのが苦手という話

持たない幸福論を読んでいて「一人寂しく孤独に陥らないことが大事」みたいなことが繰り返し書かれていた。何か共通の趣味や価値観、好きな物事を共有できる人同士で集まり、人やコミュニティ、ひいては世の中と関わり、孤独に陥らないようにした方がいい、…

日本を離れて1年が経った

まだ旅行記は書いているけれど10日ほどタイムラグがあり、今はもうオーストラリアに来ている。今書いているドゥブロヴニクとオーストラリアの間に残された国はモロッコ、スウェーデン、そしてタイのみ。旅行を終えて実に残念であり、今は暗い気持ちでいっぱ…

ブログを消そうと思うこと

結構な頻度で、ブログを全部削除してしまおうと思うことがある。ここに書いている文章はなんというか、自分にとって恥の塊みたいなもので、読み返したりすると消したい衝動に駆られることが多い。今までそうやって削除してきたのは例えばmixiのアカウントと…

人に興味を持ってほしいという願望

僕はこの願望が少ないほうだと思う。こんなやってブログ書いたりして自分の考えとか表明しているけれど、そんな程度だ。外へのアピールっていうのはかなり少ない。そもそも出不精だしコミュニケーションに難ありではアピールしようもない。外見が優れている…

人生を謳歌するということ

変な話、僕は仏教で言うところの輪廻転生みたいなのを少し信じているフシがある。それについてまともに勉強したことはなく、根拠みたいなのも持ち合わせていないんだけど、僕がよく口にする言葉として「人生5度目だから」というのがある。

世の中とそうやって関わりたい

中学生の頃の夢は仙人になることだった。漢文に出てきた仙人と呼ばれる世捨て人たちの生き方に憧れた。山奥で昼間から集まって酒を飲んで、しかし何でも知っているから時々良いことを言ったりする。こんな認識だと怒られるかもしれないけれど、所詮中学生か…

人から変わっていると言われる5つの特徴

よく人に「変わっている」と言われてきたことについて、今までにも散々書いてきた。生活感がないとか、何を考えているかわからないとか言われることもあり、僕がゴミを出す話をした時「お前ゴミとか出すの…?」とか、スーパーで買物する話をした時も「川添さ…

何よりも嘘をつくのが嫌だった

僕はよく一人で昼飯を食っていた。中学、高校、大学、会社員の時もパンなどを買って自分の机で一人で食べていた。誰かに誘われてついていくようなこともあったけれど、一人で昼飯を食べることは比較的多かったと思う。僕自身はそれを特に何とも思っていなか…

足元を見失う感覚

時々、自分が立っている場所がどこなのかわからなくなる。見渡せば、異国の人ばかり。顔つき、言葉、服装、表情だって違う。そんなところにもう1年以上もいると慣れてはくるんだけど、どこかいまだに異世界のような気が抜けない。僕はここと関われていない。…

30代になって痩せた話

今までの日記でも散々痩せた痩せたと書いてきたけれど、一度折り入ってまとめてみようと思った。僕の家系はデブだ。母が太っており、妹も太っており、おじさんも太っている。父やそれ以外の太ってない人もたくさんいるけれど、デブ因子というのは僕の中に脈…

異常者として生きるということ

僕は子供の頃からずっと、変人として扱われ育った。日本語がわかっても、周りの人が言っていることの意味がよくわからなかった。ルールや常識というのも理解できなかった。ましてや共感、協調というのは皆無に等しい。そういう事が生まれてからずっと続いた…