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Lofi Hip Hop、BitSummit、VICE、高城剛Podcast

Lofi Hip Hop 24/7 🎧 Chill Study Beats Radio 作業用BGMとしてYouTubeのLofi hip hopをよく聞いている。ライブ放送で流れているため、途切れることなくCMも入らない。いくつか種類があるのでお好みのものを。

NHK「明日世界が終わるとしても」を見た

3月15日と16日にNHKでやっていたドキュメンタリー番組「明日世界が終わるとしても」を見た。15日はヨルダンのシリア難民を5年間支援している37歳の男性の話、16日はルワンダ内戦の被害者・加害者に12年間付き添い、現地の大学で平和学を教えている50歳の男性…

引越の季節、部屋探しに迷っているあなたへ

引越しシーズンも間近に迫ってきましたね。ここでは学生や新入社員などが住む、単身向けのワンルームマンションについて、以前に賃貸マンションの管理会社で働いていた人間から「部屋探しのポイント」をつらつらと述べてみたいと思います。ここで書くような…

魅力を伝える

何ヶ月か前に岡田斗司夫が言ってた、リスペクターになりたい。リスペクターとは自分の好きなものを「推す(おすすめする)」人だ。ちまちました粗探しをする批評家ではなく、知らない人や興味ない人を簡潔にファン層に取り込む、そんなリスペクターになりた…

憂鬱な春がやってきましたよ

春は何故こうも憂鬱なのか。日に日に日照時間が長くなり、街は明るくなって気温も上昇し、心も晴れやかになろうと思いきやところがどっこい。この内側に充満する負の感情はなんだろう。暖かくなりつつあると言っても最低気温は2℃、必要がなければ外出する気…

「本気出していない」から傷つかない心理

先日100円で買った「絶望名人カフカの人生論」を読んでいて78ページに出てきた項目が気になった。 自分を信じて磨かない 幸福になるための完璧な方法が、ひとつだけある。それは、自己の中にある確固たるものを信じ、しかもそれを磨くための努力をしないこと…

全面禁煙すべき?2020年東京オリンピックに向けての間違ったタバコ論議

このあたりを読んでいて思ったこと。 日本の喫煙事情 日本と海外の喫煙事情の違いが思ったよりめんどくさかった はい、喫煙者ですごめんなさい。僕はカナダに1年半住んでオーストラリアに1年近く住み、その他諸外国へ計3ヶ月ぐらい旅行していた。その間ずっ…

モテたい人と、そうでもない人

先日「一生童貞であることは損か?」というQ&Aがあり、それを見ているときに自分でも考えていた。そこでの答えは、 むしろ無理なコストを支払って、期待していたほどのリターンが得られないほうが損だ。それに比べれば一生童貞であることのほうが割安である …

2017年からの未来予想図【人間関係編】

何が正義で何が悪であるかという社会通念は、これまでにころころと移り変わってきた。昔は正義だったことが今は悪となり、今正義であることが昔悪だったこともある。例えば、仇討ちは昔正義とされてきたが、今では良しとされない。同性愛が認められていた時…

BuzzFeedに載ってた「パパ活女子大生」は労働者の鏡

マジ偉いと思った。俺には絶対できない。 「私にはパパが4人いる」 月100万円を手にする“パパ活”の実態に迫る 詳細は記事を読んでもらったらいいと思うけど、内容は16歳の頃からおっさん4、5人を回して月100万以上稼いでる女子大生(20)へのインタビュー記…

恋愛のことばっかり考えてるのは色情狂

それがいいとか悪いとかいう話ではない。恋愛のことばかり考えていたり、恋愛にしか興味ないような素振りは色情狂と同じだ。AVやエロ本やオナニー、風俗の話ばかりしているおっさんと変わらない。そういう自覚はあるのかなーって思う。そういう姿って、見て…

理性と感情と、理想の人生

理性とか感情とか、こういうテーマについて考えていたのは今に始まったことではなく、前々からブログ上でもよく触れていた。そして最近また触発されることがあり、再び頭の中をめぐらしていた。理性や感情が、人生にどういった影響を与えるか。理性や感情と…

トランプ選挙についての意見が大体出揃った

11月8日に行われたアメリカ大統領選挙について、各方面からの意見が大体出揃った。これら周辺の思惑と、自分の頭の中を整理する意味でも一通りまとめてみようと思った。「アメリカのことだから日本と関係ない」「大騒ぎしすぎ」といった意見もあるみたいだけ…

ヒラリーが支持されない理由を調べてみた

時事ネタです。選挙結果は今日でしょうか、明日確定でしょうか。 注目は午前10時のフロリダ、米大統領選の結果は何時に分かる?| ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト ドナルド・トランプが支持される理由もされない理由もなんとなくわかる。政治の素…

空腹に耐えるだけのダイエット方式

外国で生活していた頃、食事をするのがめんどくさくてあまり食べなかった。しかし腹が減らないのかと言えばそんなわけはなく、いつも腹の減り具合と食事を用意するめんどくささを天秤にかけていた。僕がいたカナダやオーストラリアは外食が極端に高く、昼飯…

男の髪は短くあるべきか

今髪の長さはギリギリ肩につくぐらい。今年の7月に切ったんだけど、それまでは乳首が隠れるぐらいの長さがあり、よく人から酷評されたり笑われたりしていた。だいたい2年ぐらい切っていなかったからそれぐらいの長さになっていた。 これは1年半ぐらい前

コミュニケーションの代わりにシステムが機能してほしい

コミュニケーションでどうにかしようっていうのは、すごくアナログな気がして。マーケティング戦略でばばーんと客を集めるのではなく、地道な営業努力で数字を上げるとか、なんかそういう有史以来から続く古来の伝統的なコミュニケーション頼りっていう発想…

大麻解禁については、個人的には反対です

医療用大麻云々のことはよくわからないが、そもそも医療用の話と一般解禁は分けて考えるべきじゃないかと思う。だって医療用の話なんて医療上必要ない人には関係ないんだから、その話と嗜好品としての大麻・マリファナ一般解禁をごちゃ混ぜに議論するのは無…

クレジットカードで分割払いをする人はヤバいと感じた

僕がまだ会社員だった頃に、先輩がノートパソコンを買うという話をしていた。僕はMacBook Airを使っていたから「Macどうですか」という話をしたんだけど、「いやーMacはちょっと」と言われつつも名古屋駅裏のビックカメラへパソコンを見に行くことになった。…

近い将来、当たり前になるテクノロジー

自動走行車 運悪く運転免許を失ってしまったため、5年以内に自動運転の時代が来ないと困ります。自動走行車が描く未来とはどのようなものだろうか。それはおそらく、従来の自家用車が自動運転になるというより、タクシーやレンタカーに近いだろう。ドライバ…

オタク時代の終焉と「好き」をわかってもらう新たな時代

昨日、岡田斗司夫のyoutubeチャンネルをいくつか見ていた。まず、岡田斗司夫って誰っていうところにさらっと触れておくと、過去オタキング(オタクの王)を名乗りテレビなどのメディアで先頭に立って活躍していた人、エヴァンゲリオンを作った会社であるガイ…

東京みたいに遊ぶところはないけれど

カナダにいたときは、トロントという街に住んでいた。カナダでは一番大きな街ということだったが、東京と比べれば非常に小さく、オーストラリアのシドニーのほうがまだ発展していたように思う。トロントで知り合った日本人も、東京出身の人たちはみな「何も…

ベーシックインカムについての真面目な議論

をネット上でやっている人たちがいます。スイスの国民投票でベーシックインカムはなぜ否決されたのか、来年から始まるフィンランドのベーシックインカム、現行で実現している国、その他外国における社会実験の事例、日本でやるとすればどういう効果があるの…

快楽と依存の仕組み

依存症という言葉をよく聞く。パチンコ依存症だとか買い物依存症、共依存だったり、タバコもそうだがアルコール依存、薬物依存はあまり馴染みがないけれどテレビを賑わせている。パチンコは韓国で禁止されたのに日本のパチンコ企業は韓国系ばかりで依存性を…

関心を持ってきたこと

今まで自分が関心を持ってきたことを書き留めてみる。

子供を持たないということ

「子供がほしいから結婚したい」という言葉を今まで何度も聞いた(男女問わず)。そういう考えは個人の自由だから口を挟むのは余計なことなんだけど、「子供がほしいから」と言われて結婚された相手は不憫だなと思う。だってそれは子供中心の考えであり、肝…

知らない名前を会話に出すな

これがよくある話なんだけど、どういう頭してんのか理解できない。例えば 「〜がさあ、もう離婚しそうなんだって」 という話を振られたとしよう。こういう話の前提として、話題を振られたほうがその〜さんを知らないと、当然会話にならない。だから僕はいつ…

「仕事ができる」が基準の全てという人

僕は仕事ができない。それは別にいい。僕が仕事ができない人間だからといって、尊大な態度でゴミのように扱ってくる人はいるが、それもまあ仕方ないから、別に構わない。構わないけれど、ちょっともったいないと思う。仕事ができない人の中にも、優しい人だ…

優れた女に対する男のプライドという構図

世の中にはわからない物事がたくさんあって、その中の一つがこの、優れた女に対する男のプライドという構図だ。こんなもの実在するのかどうかさえ疑わしいが、例えば、高学歴女性はそれだけで相手のプライドを傷つけるからモテないとか、カップルや夫婦にお…

自分の目、他人の目

性的ショッキングな妄想を垂れ流すのは意外に恥ずかしいもので、それを恥と感じるのは他人が達成している現実に対して、自身は未達成な願望でしかないという面、欲情を垂れ流しているその姿が気持ち悪くて、それはまさに汚物であり、他人に嫌悪感と恐怖心を…

「投票しないなら政治に文句言うな」はおかしい

文句は言うだろ。文句言ったところで何も変わらない。けれど文句ぐらい言ってもいいじゃないか。アメリカ大統領の政策に対して「外国だから」という理由で文句言わないのか。最近読んだ本で知ったが、ギリシャは投票が義務で投票しないと罰則があるそうだ。…

英語で映画を見る感覚

トロントにいたとき、よく英語のまま映画を見ていた。日本語の吹き替えや字幕なんてないから、英語のまま見るしかなかった。案の定、見ていても全然わからない。何言っているのか全然わからずシーンの切り替えが早く謎の展開で役者が突然笑い出したり泣き出…

不倫について思うこと

テレビやネットを騒がす不倫という話題について、あまり考えたことがなかった。僕は独身であり、もちろん不倫相手になったこともない。それどころか恋愛をすることもめったになく、遥か遠い昔のこととなっている。だから不倫なんていうものに関心が湧くはず…

消費を乗り越える、自分だけのお金の使い方

日々の生活を見直してみると、無駄遣いが多い。小さなものが積み重なったり、大きなものがドカンと降ってきたりして財布の中身や貯金がみるみる減っていく。無駄遣いとは一体なんだろうか。必要経費以外は全て無駄遣いだろうか、そんなはずはない。

コネ、人脈、繋がりの重要性

少し前にニューヨークでフォトグラファーをやっている人の話を聞いた。その人は南米出身であり、大舞台で活躍したいという思いでニューヨークへと渡った。現地で有名な人のアシスタントになったきっかけから、今はフォトグラファーとして食っていけるように…

動物に対する根源的な恐怖心

アフリカ、ケニアのサバンナの映像などを見ていると、野生動物が跋扈している。そこは人間が意図的に保護地区として制定した地域かも知れないが、そういう大自然の中だと人間がただの動物の一種だということを感じる。ブラジル、アマゾンの密林地帯でも同じ…

個人的に注目しているニュース

ニュースじゃないのも混じっているけどネットで拾った情報の中で気になったものをまとめてみた。 オーストラリアドル下がりすぎ オーストラリア ドル / 日本 円【AUDJPY】:外国為替 - Yahoo!ファイナンス 76円はさすがに異常です。2年前カナダに渡航したき…

芸術、ポルノ、商品

最近考えていたことの一つが、表現の自由と規制とポルノと芸術について。語り尽くされているテーマでありながら、はっきりとした答えを知らない。おそらく表現者としては規制は破るためにあり、罰を受けても構いはせず、その先に表現があり、人に迷惑かけよ…

パレスチナ問題について

イスラエル、パレスチナを訪れ、折角だからパレスチナ問題についてあれこれ考えたことを整理してみようと思った。この問題を考えるにあたって僕が持っていた予備知識というのは主にNHKの「映像の世紀」から得たものと、新書である「世界史の中のパレスチナ問…

いかにして人に迷惑をかけるか

「人に迷惑をかけるな」というのはこの日本において長い間至上の命題かのように謳われている。そして「人に迷惑さえかけなければ何をやってもいい」という解釈が大手を振っている。疲れた人々はとばっちりで迷惑を被ることを極度に嫌う。「好きにしていいか…

利害関係を越えた関係

人間関係に序列はあるのか。ある、というのが一般的だろうし、無いと答える人も中にはいるだろう。正義、ということを考えると、無いのが望ましいのかもしれない。しかし現実には、人と人との関わりには序列が存在する。優先順位というのがある。親よりも、…

結核という病の時代

結核という病は一つの時代を象徴しているように思う。それほど一般的であり、尚且つ重大な病だった。多くの著名人が結核を患い、亡くなっている。結核にかかっていた人は僕が知っているだけでも太宰治(死因ではないが)、梶井基次郎、フランツ・カフカ、ア…

人と話した

先日、シェアハウスの一人と夜遅くまで会話していた。その人とは普段何気ない会話をする程度で、今回話すまでどんな人なのか全然知らなかった。今回は少し興味深い話になった。その人は、僕が以前に欧米人の恋愛観について話していたのを横で聞いており、ど…

生きるつらさに向き合うということ

生きていくのがつらいという話は、なかなか相対化できる話ではない。個々人の環境や適性に沿った喜びや哀しみ、問題がある。「そういうのは誰しもが抱えることだから」という風に言ってしまうのは簡単でそれが何の解決にもならないことはまた誰しもが知って…

ベトナムに学ぶ、強大な敵との戦い方

貿易センタービルと国防総省に飛行機が突っ込んだ事件があって以来、テロとの戦争と言われるようになって久しい。それまでの国家対国家の戦争から、国家対組織の戦争へと様変わりしている。とは言え国家対国家の戦争がなくなったわけではなく、テロ組織との…

「セフレがいっぱいいる」と誤解された

先日バイト先の女の子と話していたときに、恋愛とかセックスの話になった、なった、というかそういう事を聞かれた。僕は「付き合う」とか「結婚」とかそういう括りについて否定的だということを話した。話しているうちなんでそうなったのかわからないけれど…

現代の若者は尾崎豊に共感しないという話

尾崎豊の世代ではない。同世代の人は15の夜とi love youしか知らず、尾崎豊がどんな人なのか全然知らないということが多い。僕らも現代の若者と同様に「彼に共感」という世代ではないのだろう。宇多田ヒカルと年が近く、彼女は尾崎豊の曲を昔ライブでよく歌…

スピードよりもクオリティ重視で行きたいよねって話

またマックス・ヴェーバーの話になるけれど、プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神を読んで、その後の世界みたいなのを検索して調べた話を前に書いた。そこでは顧客満足度を重視するあまりか、それとも商業的成功を重視するあまりか職業倫理を見失い…

5.5兆円を何に使うか

先日、マーク・ザッカーバーグが資産の99%を寄付したというニュースがあった。450億ドル、日本円に換算すると5.5兆円だそうだ。99%も寄付してしまって、マーク・ザッカーバーグその残り1%でやりくりすることになるのだろう。それって大丈夫だろうかっていう…

ジョギングについて

ジョギングについて冷静に考えると、とても奇怪な行動に見える。これはドラマを見ていて感じた。ドラマの中で一人の女性が走っている。毎日同じコースを走っている。街の中をただ走るという行為。それが何処かへ移動するためではなく、同じところを何度も走…